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MSNが日本でもSiteCatalystを使ったウェブ解析を推進

 日本のMSNではこれまでリアルタイムでのデータ入手が難しく、レポート作成のための手作業が必要となっていたが、SiteCatalyst導入後は、ニュースなどのカテゴリごとの担当者がブラウザからログインして、担当チャンネルの状況や訪問者の動向を確認したり、コンテンツ配置の変更などをタイムリーに実施できるようになった。

 また、ページビューやユニークユーザー数の計測だけでなく、サイト回遊率を上げるためのサイト訪問者導線分析や、新しい広告商品開発・販売のための訪問者プロファイル分析など、さらに詳細なサイト分析が行えるようになったという。

 MSNではこれまで、米国、ヨーロッパ、アジアなど、全世界のサイトでOmniture SiteCatalystを導入している。このため、サイトやページカテゴリのグルーピング機能によって、他国のMSNサイトの アクセス状況なども閲覧可能になっている。

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2008/11/11 12:40 https://markezine.jp/article/detail/5853

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