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モバイル動画共有サイト利用率、Youtubeがトップ【リサーチ】


 今回は、モバイル動画ユーザーがどのように動画を閲覧しているのか調査しました。その結果モバイルユーザーの大半がモバイル動画の閲覧経験があることや、YoutubeがPCに人気が高いこと、またユーザーの大半はモバイル動画は無料で見るものと考えていることが分かりました。【バックナンバーはこちらから!】

調査トピック

モバイル動画の利用率は約8割と高いが、大半は無料動画

 週に1回以上モバイルサイトを閲覧しているモバイルユーザーの約8割がモバイル動画の閲覧を経験していることが分かりました。しかしながら有料動画の閲覧経験があるユーザーはそのうち約2割にとどまる結果となり、「モバイル動画は無料で見るもの」と大半のユーザーに捉えられているようです。

最も見られているジャンルは「音楽関連」、「アニメ」、動画共有サイトは「YouTube」

 モバイル動画で最も閲覧されているジャンルは「音楽関連」(67%)、次いで「アニメ」(34%)となり、これはPCでの閲覧ジャンルと変わらない順位であることが分かりました。また、利用しているモバイル動画共有サイトでは「YouTube」が65%で最多となり、PC同様にモバイルでも人気があることがうかがえます。

調査概要

  • 調査方法:モバイルインターネットリサーチ
  • 調査地域:全国
  • 調査対象:15~34歳の3G端末を保有し、週1回以上モバイルサイトを閲覧している男女(※調査会社が保有する調査パネル)
  • 有効回答数:500サンプル
  • 調査日時:2009年1月23日~1月27日
■性年代(n=500)
■性年代(n=500)
■居住地域(n=500)
■居住地域(n=500)
■職業(n=500)
■職業(n=500)
■保有キャリア(n=500)
■保有キャリア(n=500)

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約8割のユーザーがモバイルでの動画閲覧経験あり

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この記事の著者

株式会社アイ・エム・ジェイ R&D室(カブシキカイシャアイ・エム・ジェイ アールアンドディーシツ)

IMJグループ では、デジタルマーケティングに関わる様々な情報を、多様な視点から調査・分析を行い、各種調査レポートを発信しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2009/03/11 14:54 https://markezine.jp/article/detail/6691

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