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マイクロソフト、ターゲティング広告商品を展開

 「DRIVEpm Selector Program」は、リターゲティング、行動ターゲティング、地域ターゲティングのほか、オプションでさまざまな属性を組み合わせることで、アドネットワーク内の特定のオーディエンスに対して最適な広告配信を実現する広告商品。

 「DRIVEpm Selector Program」の「リターゲティング」では、広告主サイトへの訪問履歴があるユーザーに対して、DRIVEpmのネットワークサイト内でターゲティングし、広告主サイトへ再誘導する。「行動ターゲティング」では、過去のウェブ行動履歴に基づいてセグメント化したユーザーをターゲティングし、当初は自動車・ビューティ・トラベル・就職/転職・デジタル機器の5セグメントを展開する。「地域ターゲティング」では、ユーザーのIPアドレスによって地域を判別するもので、関東・関西・東海・九州にて都府県別のターゲティングが可能となる。

 そのほか、オプションで時間帯配信、曜日配信、回線判別、OS判別、ブラウザ判別、ISPドメインなどのより詳細なターゲティングが可能で、リターゲティングや行動ターゲティング、地域ターゲティングと自由に組み合わせることができる。

 広告を配信するアドネットワーク「DRIVEpm」では、すでに成果報酬型広告商品「DRIVEpm Performance Program」を提供しており、マイクロソフトは今回のターゲティング広告商品の追加によって、約15億インプレッション規模のアドネットワーク上で、キャンペーンを効率的に展開することが可能になるとしている。

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2009/03/04 12:00 https://markezine.jp/article/detail/6750

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