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  • 高島 知子(タカシマ トモコ)

     フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。

執筆記事

  • 2018/01/16

    CPA・CVRだけでは広告成果は測れない!マルチコンバージョン機能で出稿メディアとの相性がまるわかり

     アイモバイルは昨年、アドネットワーク「i-mobile」にてマルチコンバージョン計測機能の提供を開始。これにより、管理画面においてCVRやCPAだけでなくROASも把握できるようになり、コンバージョンしたユーザーがその後にどういう行動をとっているか、どのメディアや広告枠がユーザーの総課金額が最も高いかなどの可視化を実現した。結果的にアドフラウド対策にもなっているというこの機能について、広告主からの反応や今後の展開を聞いた。

  • 2018/01/12

    「YouTube買収は晴天の霹靂。たまげたよ」元Google副社長村上氏が縦横無尽にあの時を語った

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は新春特別企画として、元Google副社長および日本法人代表の村上憲郎氏がゲストに登場。前編に続き村上節が炸裂。当時Googleがどう世界を統括していたのかからはじまり、YouTube買収劇の舞台裏、今後の社会のあり方までを縦横無尽に語っ...

  • 2018/01/10

    「役職は違うが人格は平等。社員は放し飼い」元Google副社長村上氏に聞く生産性と働き方

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は新春特別企画として、元Google副社長および日本法人代表の村上憲郎氏がゲストに登場。Google出身者の生産性を切り口にこれからの働き方について、同社の知られざる裏話をふんだんに交えながら前後編でお届けする。

  • 2018/01/10

    2017年のトレンドから考える、新・SNS運用の心得

     私たちの生活にすっかり定着したSNS。特に今年大きな話題をさらったInstagramを中心に、現在でも国内SNS利用数は月間で約28万人も伸長しているが、一方で公式アカウントを持つ企業の多くがいまだたくさんの悩みを抱えるテーマでもある。最適な組織体制は? 投稿内容はどこまで“攻める”べきか? KPI設定はどうすればいいのか? ソーシャルメディアの黎明期から約10年にわたり、企業のソーシャルメディアマーケティングを支援してきたコムニコに、主要SNSのトレンドと運用のポイントを2回連載で聞いていく...

  • 2018/01/10

    “コト”軸でLTVを高める ソニーが描くファン化の設計

     ソニーは2015年度、長らく続いた厳しい赤字の時代を抜け、黒字化を達成。翌年も維持し、この春には2018年3月期の黒字が前期比の1.7倍になるとの見通しを発表した。この回復には、モノを提供するという考えから、顧客体験を重視した“コト”を提供するマーケティングに舵を切ったことが背景にある。全国5ヵ所のソニーストアをリアルな接点の拠点とし、同時に高付加価値製品の市場を開拓している同社の戦略を、ソニーマーケティングの浅山隆嗣氏に聞いた。

  • 2018/01/05

    売り手ではなく生活者と自然の論理に則って

     熱量の高いファンが、商品を取り入れた生活などを広め、そこからまたファンが増えていく。無印良品ファンの輪の広がりは、実はSNSやネットの効果ではなく「ブランド誕生当時のミッションから」と同社の川名常海氏は語る。同社が重視しているのは購買時点だけではなく、その前後を含めた「参加度合い」。リアルとデジタルの両方の接点で無印良品らしさを発信し、地道に賛同者を増やす活動に迫った。

  • 2018/01/05

    よなよなエールが熱狂的ファンを増やし続けるワケ

     「水曜日のネコ」「インドの青鬼」「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」。事前の知識がなければ、これらがビールの製品名だとはまったく想像がつかないだろう。「よなよなエール」を代表格に現在ビール業界で大手5社に次いで6位を爆走するヤッホーブルーイングは、熱いファンを抱えることでも知られ、この10月には神宮外苑軟式球場でのファンイベントに約4,000人を集客した。この規模でも「まだ、ファンがファンを呼んでいるような地続きの広がりだという肌感がある」という同社の佐藤潤氏に、熱量の源泉を聞いた。

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