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第66号(2021年6月号)
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著者情報

有園 雄一(アリゾノ ユウイチ)

zonari合同会社 代表執行役社長/電通総研パートナー・プロデューサー/アタラ合同会社 フェロー

早稲田大学政治経済学部卒。 1995年、学部生時代に執筆した「貨幣の複数性」(卒業論文)が「現代思想」(青土社 1995年9月 貨幣とナショナリズム<特集>)で出版される。2004年、日本初のマス連動施策を考案。オーバーチュア株式会社(現ヤフー株式会社)、グーグル株式会社(SalesStrategy and Planning/戦略企画担当)、アタラ合同会社COOなどを経て現職。2004年、検索キーワード入りテレビCMを考案、日本で最初にトヨタ自動車「イスト」CMが採用。2014年、Dual AISAS Model®を提唱。株式会社テレビ朝日の番組「#モデる 」では番組企画を支援し、DualAISAS Model®️を利用して、「テレビ番組-テレビCM-SNS-ウェブサイト-EC/店舗」の連携を意図したコミュニケーション設計を行う。2016年〜19年、株式会社電通デジタル客員エグゼクティブコンサルタント。2018年、アタラ合同会社フェローに就任。2018年度 株式会社電通 電通総研 カウンセル兼フェロー。2019年〜、電通総研パートナー・プロデューサー。2020〜2021年、株式会社ビービット マーケティング責任者。

■著書
『運用型広告 プロの思考回路』
『ザ・アドテクノロジー』
『アトリビューション』
『リスティング広告 プロの思考回路』
『海外カンファレンスの歩き方(MarkeZine Digital First)』
『カスタマー・エクスペリエンス戦略』

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