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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

Jリーグの「沼」にハマる法則/花王・キリンらが挑む価値共創

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1123] ─
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【1万人調査×定性分析で解明する「没入の法則」】

Jリーグ観戦は、なぜ「1回」で終わる人と
「沼」にハマる人が分かれるのでしょうか?
1万人調査と深層インタビューで判明した「没入の法則」、
熱狂を生むための「4つの共通ルート」を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50302?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

【花王・キリンらが価値共創 パーソナライズを進化させる“RNA”活用】

「口コミで評価されていても自分には合わなかった」が
科学的に解決できればマーケティングは変わります。
花王、キリンホールディングス、アイスタイルらが名を連ねる
RNA共創コンソーシアムが示す、「真のOne to Oneリコメンド」とは?
https://markezine.jp/article/detail/50317?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ  [AD]
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■「あの数字が欲しい」をたった1分で。
AI時代に独自データで優位性をもたらす「Dockpit」とは 

AIの活用により、マーケティングの分析業務におけるスキルやノウハウが
一般化している中、他社に差をつけるカギとして
「独自データ」への関心が高まっています。
そんな中で注目が集まっているのが、ヴァリューズが展開する、
250万人のWeb行動ログを基盤とする競合調査・市場分析ツール
「Dockpit(ドックピット)」です。
本記事では同社の榊氏と水野氏にインタビューし、具体的な活用事例のほか、
AI時代に一歩抜きんでたデータ分析を行うためのヒントを聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50215?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

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[3]新着記事:16本(2026年1月22日~1月29日)
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◆「意図しない炎上」はなぜ起きる?
「つもりDEI」をなくし、自信を持って表現する“攻め”のDEI戦略

昨今、SNS等での予期せぬ「炎上」を恐れ、
多くの企業で広告表現が萎縮・均質化する傾向にあります。
「何が正解かわからない」という不安は、
ブランドの個性をも奪いかねないのではないでしょうか。
そのような中で注目を集めているのが、
オリコムが開発した診断ソリューション『DEI Quick Checker』です。
本取材では同社の渡辺氏にインタビュー。
クリエイティブのリスクを客観的に「数値化」する独自のロジックと、
その開発背景にある「企業と生活者の不幸なすれ違いをなくしたい」
という想いに迫りつつ、DEI視点を「守り(リスクヘッジ)」から
「攻め(ブランド価値向上)」へと転換させる、
次世代のマーケティング戦略を探ります。
https://markezine.jp/article/detail/50273?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆CMが流れるたびにXで話題化!花王×DAZNが解き明かす、
スポーツファンの心を掴む「3つの要素」

広告は視聴者にとって「邪魔者」である──。
この通説を、花王はスポーツ専門配信サービス「DAZN」との
共創によって覆してみせました。
花王「サクセス薬用シェービングジェル」のDAZN内広告配信では、
斬新なオリジナルクリエイティブ制作によって
Fandom(ファンダム)を味方につけ、
広告が流れるたびに「おもしろい!」とSNSで話題化。
さらに商品の販売数アップにもつながったといいます。
なぜこの施策はファンの心を掴み、低関与商品でありながら
発話や購買に結びつけることができたのでしょうか?
花王・DAZN両社への取材を通して、今回の施策背景と共創プロセスから
生み出されたDAZN独自の「クリエイティブフレームワーク」に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50248?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆2026年、注目ブランドはどう動く?【味の素/Anker/Uber編】

夏の暑さに対し新たな食文化を提案する味の素「ほんだし」、
様々な場へと顧客接点を拡大するAnker、
そして日本でもインフラサービスのポジションを確立しつつあるUber。
3ブランドのキーマンに2026年のチャレンジを教えていただきました。
https://markezine.jp/article/detail/50282?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆「C」に関わる業界キーパーソンの羅針盤
広告マーケ領域に特化した「CES C Space」レポート

最先端技術が一堂に会する「CES」で、
マーケターが注目すべきは、「C Space」での発表内容です。
CES 2026のC Spaceはどのような空気感だったのか、
レポートしていただきました。
https://markezine.jp/article/detail/50321?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆君は世界をどう「再構築」しているか?
音部大輔氏が2026年のマーケターへ贈る言葉

「知能とは何か?」 深すぎる問いから始まった音部大輔氏のインタビュー。
日本企業が抱える「目的設定」の弱さの乗り越え方から、
AI時代のフレームワークの重要性まで、2026年の展望を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/48384?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆住宅用ツールをインフラ市場へ。
旭化成エンジニアリングが自社技術の「転用」で拓く新事業

住宅用ツールをインフラ市場へ。
「音響解析×施工ノウハウ」で、太陽光発電建設の工数を76%削減。
旭化成エンジニアリングが、社内の技術資産を掛け合わせ、
建設業界の課題解決ソリューションを生み出した
事業開発ストーリーに迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50309?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆ユニリーバ「ダヴ」、プレミアム化で若年層に人気
購入意向10倍リフトを実現したMeta広告活用法

若年層になじみのあるブランドになるかという
課題を抱えていたユニリーバのブランド「ダヴ(Dove)」。
そんなブランドイメージの転換点となったのが、
従来の約10倍の高単価製品であるボディケア製品
「ダヴ ふわとろクリーミースクラブ」です。
この施策の舞台裏を、ユニリーバ・ジャパン・
カスタマーマーケティング株式会社の前納有紀子氏、小澤晴花氏、
Meta アカウントマネージャー 木崎紘美氏が明かしました。
https://markezine.jp/article/detail/50063?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆2026年、競争の舞台は「意思決定と行動」へ。
西口一希氏が示す、未来を拓く「学習駆動アクション」とは

AI技術が進化を遂げ、
誰もが高度な知見にアクセスできるようになった中、2026年はどうなるのか。
本記事では西口一希氏に、これからの差別化要因として、
「意思決定」と「行動」の在り方についてうかがいました。
https://markezine.jp/article/detail/50281?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆小売×メーカー×広告会社で築く協調領域、
トライアルの目指す「ファン共創基盤」としてのリテールメディア

近年、広告・マーケティング業界においてホットワードとなっている
「リテールメディア」。
検証として部分的に着手している企業は多いものの、
いまだ本格的に機能させることができていないケースも多いのが現状でしょう。
単なるトレンドで終わらせず、マーケティング基盤として
リテールメディアを有効活用するために、
各社はどう動いていけばよいのでしょうか。
トライアル×SalesPlus×電通デジタル×電通の4社対談 から、
リテールメディアが目指すべきゴールや、会社や業種業界の壁を
越えた「共創モデル」のあり方を探っていきます。
https://markezine.jp/article/detail/50234?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆2026年、マーケティングはどこへ向かうのか/江端浩人氏の着眼点

マーケティングの仕事は、これまでも何度も姿を変えてきました。
マスメディアの時代からデジタルメディア・インターネット・
SNSが台頭してきたOESPの時代、高度なデータ活用の時代。
そのたびに「手法」は更新されてきました。
しかし仕事の前提条件そのものが変わる瞬間は、そう多くはありません。
私は今、2026年を見据えて、マーケティングが再び、
前提条件ごと書き換わる局面に入ったと強く感じています。
https://markezine.jp/article/detail/50312?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆「美容迷子」「健康迷子」を救うため花王、キリンらが価値共創
パーソナライズを進化させる“RNA”活用

「口コミで評価されていても自分には合わなかった」が
科学的に解決できればマーケティングは変わります。
花王、キリンホールディングス、アイスタイルらが名を連ねる
RNA共創コンソーシアムが示す、「真のOne to Oneリコメンド」とは?
https://markezine.jp/article/detail/50317?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆マーケター向け|CES 2026 最新テックトレンド~来場者数は14.8万人規模に~

2026年、来場者数14.8万人を記録した世界最大級のテックイベント「CES」。
スマートホームやARグラス、NVIDIAが牽引するAIの潮流など、
マーケター向けにCES 2026の注目トピックスを整理します。
https://markezine.jp/article/detail/50320?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆無印良品公式アプリ全面リニューアルの裏側とは?
何を変え、何を守ったかOMOとCRMの観点から解説!

2025年9月、無印良品の公式アプリが全面リニューアルしました。
10年続いた旧アプリを刷新し、会員証とメディアを統合した独自UIや、
マイル・ステージ制度を撤廃したシンプルなポイントプログラムを導入。
OMOとCRMを軸に、「感じ良い暮らしと社会の実現」という
企業理念をデジタルで体現する挑戦を進めています。
MarkeZine Day 2025 Retailでは、その裏側を株式会社良品計画の
水野寛氏とadjust株式会社の高橋将平氏が語り合いました。
https://markezine.jp/article/detail/50179?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆Jリーグのファンはどこで「熱狂」に変わるのか?
1万人調査×定性分析で解明する「没入の法則」

Jリーグ観戦は、なぜ「1回」で終わる人と
「沼」にハマる人が分かれるのでしょうか?
1万人調査と深層インタビューで判明した「没入の法則」、
熱狂を生むための「4つの共通ルート」を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50302?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆業界潮流の一歩先を読み解く、2026年にアンテナを張りたい4つのポイント

広告・マーケティング業界の最新情報を、独自の視点で紐解き
解説している「MAD MAN REPORT」。
2025年に公開した記事の中から、2026年にアンテナを張るべき
重要ポイントを厳選して4つ紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/50316?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

◆2026年、注目ブランドはどう動く?
【ファンケル/ミツカン/ヤッホーブルーイング編】

2026年、ヒットの仕掛け人はどう動くのでしょうか?
計画比4倍で一時休止のファンケル、おやつから「ZENB」へ誘うミツカン、
コンビニで110万本ヒットのヤッホー。
2025年の躍進と次なる一手を探ります。
https://markezine.jp/article/detail/50267?utm_source=markezine_regular_20260129&utm_medium=email

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