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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

なぜ広告予算が同じでもシェアを奪われたのか?/Z世代に刺さった広告

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1124] ─
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【2025年Z世代に刺さった広告・後編 AI時代に求められる「想定外」】

サイバーエージェント次世代生活研究所は、Z世代の学生研究員
約30名によるトレンド発表会を通じて、彼らのリアルな
インサイトを収集しています。本連載では、同研究所の松崎瑞穂氏が、
Z世代に刺さった広告事例について分析し、解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50294?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

【なぜ、広告予算が同じでもシェアを奪われ続けたのか?】

戦略の成否は戦術ではなく「課題設定」で決まります。
元リクルートVP金井氏が説く、
現象・問題・課題の3階層整理とは何でしょうか?
「広告費は同じなのにシェアを奪われた」
リクルート時代の失敗と逆転の実例から、
本質的な勝ち筋を見つけ出す戦略の要諦を学びます。
https://markezine.jp/article/detail/50305?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ[AD]
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■「最適化スコア」の食わず嫌いは損失。
Meta広告の“AI最適解”と「攻め」の運用論

2025年夏に登場したMetaの「最適化スコア」。
アカウントのパフォーマンス状況をAIがスコア化し、
具体的な改善提案も行う同機能を、すでに使いこなせているでしょうか?
「AIは自社の細かなビジネス事情までは汲み取れない」と
食わず嫌いのまま放置してしまうのは、機会損失になりかねません。
Meta Agency First Awards 2025にてPlanner of the Yearを受賞し、
売上拡大を続けるSide Kicksは、本機能により運用の「守り」を自動化。
創出したリソースを、クリエイティブの強化や
インクリメンタルアトリビューション(純増効果の検証)など
「攻めの検証」へ投資し成果を最大化させています。
なぜ今、スコア活用が重要なのか。Meta日本法人FacebookJapan伊東氏と
Side Kicks上原氏が、実績数値を交えてAI時代の新たな運用戦略を紐解きます。
https://markezine.jp/article/detail/50254?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

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[3]新着記事:19本(2026年1月29日~2月5日)
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◆ロッテがLINEの購買寄与や他施策との連動を可視化!
「SynWA project」で挑んだ3つの分析

LINEヤフーと国内電通グループが2025年6月に提供開始した
共同分析プロジェクト「SynWA project」。
両社とクライアント企業のデータを連携させ、統合的な
分析ソリューションを提供するこのプロジェクトでは、
具体的にどのようなことが実行可能なのでしょうか。
本記事では、ロッテがこのプロジェクトを活用した取り組みについて
インタビューを実施。どのようなデータを使ってどういった設計で
分析を行い、何を明らかにしたのか、詳しく話を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50012?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆さらば、デジタル看板。歴史的変遷が示す、
AI時代のWebサイトの勝ち筋【高広伯彦氏×マツリカ中谷氏】

長らくBtoBマーケティングの定石だった
「有益な情報を渡す代わりに名刺情報(リード)を受け取る」
という手法が、生成AIの台頭によって限界を迎えつつあります。
公開されているあらゆる情報がAIに学習され、
検索行動の入口がAIへと移るなか、いまだに情報を囲いたがる
日本企業の姿勢は非効率であるだけでなく、情報を出さないことで
“見捨てられる”リスクすら増大させています。
AI時代のBtoBマーケティング・Webサイトの在り方は
いかにあるべきでしょうか。
マーケティングコンサルタントとして長く経験し、
2025年4月から同志社大学ビジネススクールの教授に着任した
高広伯彦氏と、マツリカの中谷真史氏がその本質に切り込みます。
https://markezine.jp/article/detail/50245?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆自社の商品はどの商品と相性が良い?
期間併売分析で顧客の購入背景やジャーニーを深く理解する

「同時購入」だけでは見えない顧客のニーズ、見落としていませんか?
例えば、商品Aを買った人が数日後に商品Bを買う。
こうした「期間併売」を可視化することで「次の一手」が見えてきます。
分析のポイントをエイトハンドレッドの上田氏が解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50257?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆若者の心理的バイアスを取り除き、性感染症を自分ごと化する──
KARADA内科クリニックのブランド戦略

性感染症の若年層間での広がりが、深刻な社会課題となっています。
本記事では、KARADA内科クリニックが展開する
性感染症を専門としたオンライン診療サービス「JUST IN CASE」における
若年層に向けたブランド拡大の取り組みを紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/50263?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆CX向上に必要なのは決済の物理的制約からの解放
小売の現場を強くする支払い体験の作り方

近年、常設型の店舗をもたないPOPUPや訪問販売など
業種・業態が多様化する中、キャッシュレス決済の浸透も後押しし、
小売・サービス業界では「決済手段の最適化」が進んでいます。
売上を獲得するにあたり欠かせない決済のフローで、
顧客も働き手も心地良いと感じられる体験を作り上げるには、
どんな工夫が必要なのでしょうか。決済にまつわる各社の課題感や
それらを乗り越えるための工夫、顧客体験向上のトレンドについて、
株式会社デジタルガレージのグループ企業である
株式会社DGフィナンシャルテクノロジーの大竹啓太氏に話を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50355?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆サントリーが挑む“攻め”のブランドセーフティ
質と量を両立する「AaaS with DV」の威力

コネクテッドTV(CTV)の普及に伴い、動画広告は
企業のマーケティングに不可欠な存在となりました。
しかし、「リーチを優先すれば質が下がり、
質を求めればCPM(インプレッション単価)が高騰する」という
ジレンマに頭を抱える担当者は多いのではないでしょうか。
この二律背反の課題に対し、博報堂のソリューションを活用して
鮮やかな解決策を見出したのが、サントリーです。
同社が選んだのは、従来のブランドセーフティを
「守り」ではなく「攻め」に転じる戦略。
「量」と「質」を両立し、コスト効率とブランドリフトを
同時に実現した新ソリューション「AaaS with DV」の活用法と、
その成果について、サントリーの牧原侑美氏、
博報堂の瀬川省伍氏に聞きます。
https://markezine.jp/article/detail/50291?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆ウォルマート、Zaraが示す「検索」の終焉。
AI時代の勝ち筋「会話型マーケティング」導入の4ステップ

もはや商品は“検索”されない時代へ。
ウォルマートやZaraなどの先進事例、AI時代の新常識
「会話型マーケティング」の導入4ステップを解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50244?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆「想起される存在」になるために。
NECが60年の伝統を「再定義」し挑む、顧客との「共創」コミュニティ

NECが60年の伝統を「発展的解散」。交流から共創・実利を生む
「BluStellar Communities」へ刷新した戦略とは何でしょうか?
事業部×マーケの連携で信頼を商談に変える、
BtoBコミュニティ의 進化形に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50310?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆なぜ、エバラ食品「プチッと」シリーズは売上が伸び続けるのか?
鍵は“汎用性”と戦略パートナーにあり

2013年の発売以来、快進撃を続けるエバラ食品の
「プチッと」シリーズ。『プチッと鍋』は、
個食鍋つゆ市場でトップシェアを確立しています。
さらに同シリーズをうどん、中華へとカテゴリーを拡大し、
2025年4~9月期では前年に比べて126.9%という高い成長を記録。
その裏側には、単なる広告制作に留まらない、
事業課題に深く並走するパートナーの存在がありました。
FIELD MANAGEMENT EXPANDが提供する
「戦略・クリエイティブ・制作」の一貫体制は、
なぜブランドの成長を加速させるのでしょうか。
長期パートナーシップが生み出してきた、“売れる仕組み”に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50123?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆花王「THE ANSWER」が初動から売上好調だった理由、
待望感を醸成するUGCのティザー戦略とは?

2024年10月の発売直後から好調な売れ行きを見せ、
販売店を継続的に拡大している花王の新ヘアケアブランド
「THE ANSWER(ジアンサー)」。
累計340万本突破という成功の裏側には、発売前から
緻密に設計されたUGC戦略があったと言います。
花王ヘアケア事業部では、先行ブランド「melt(メルト)」で
得た知見をもとに、PGCとUGCをフルファネルで組み合わせる
マーケティングを磨き上げてきました。
「THE ANSWER」は、その集大成とも言える事例です。
花王の君島雄貴氏と、ウィングリットの川上慶士氏へインタビュー。
ヒットの起爆剤となったティザー施策の設計や、
PDCAの回し方について詳しく紐解きます。
https://markezine.jp/article/detail/50219?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆なぜ、広告予算が同じでもシェアを奪われ続けたのか?──
リクルート時代の敗北と逆転に学ぶ「課題設定力」

戦略の成否は戦術ではなく「課題設定」で決まります。
元リクルートVP金井氏が説く、
現象・問題・課題の3階層整理とは何でしょうか?
「広告費は同じなのにシェアを奪われた」
リクルート時代の失敗と逆転の実例から、
本質的な勝ち筋を見つけ出す戦略の要諦を学びます。
https://markezine.jp/article/detail/50305?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆購買データの量に頼らないCRMへ。
ハウス食品グループが挑む、生活者の“ゆるい好意”の創出と関係構築

ハウス食品グループ本社は、LINEミニアプリを活用した
体験型CRM施策「HOUSE QUEST WORLD」を始動。
「購買データの蓄積」ではなく「価値を生むデータへの集中」へと
舵を切り、ブランド想起の醸成を図る取り組みを紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/50279?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆【2026年完全予測】AIで「競争の舞台」はどう変わる?
識者・ブランド・プラットフォーマーを総力取材

2026年、AIが「競争の舞台」を塗り替えます。
音部大輔氏や西口一希氏ら識者、主要プラットフォーマー、
注目ブランドなど20社以上を総力取材!
自動化と人間性が交錯する転換点、マーケターが勝ち抜くための
生存戦略を凝縮した必読特集です。
https://markezine.jp/article/detail/50353?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆CTV広告は「獲得」メディアへ。
KLabのCVR176%改善事例に見る、アプリマーケの新定石

モバイル広告の競争が激化し、
CPAの高騰に悩むアプリマーケターは少なくありません。
そんな中、新たな「ブルーオーシャン」として関心が高まっているのが、
コネクテッドテレビ(以下、CTV)です。
CTV広告の在庫の開放が進む今、これまでの「認知」にとどまらない、
緻密な「パフォーマンス広告」として活用する動きが始まっています。
今回は、KLabのモバイルゲームの事例を公開。
CTV広告が切り拓く新たな可能性と、
「獲得」につなげるための具体的な戦略を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50148?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆【CVR向上】ダスキンが挑む、200万会員のLTVを最大化する
「デジタル×リアル」の融合戦略

日本における現在のフランチャイズシステムのパイオニアとして
知られるダスキン。同社は現在、全国の加盟店による
訪問販売での「リアルな接点」にECというデジタル接点を融合させ、
顧客体験の変革を進めています。11年前に始動したECは、
今や会員数200万人を突破。高齢化する顧客基盤への対策として、
若年層との接点創出にECが大きな役割を果たしています。
本記事では、EC-CUBEを採用した背景や、CVR向上を実現した
具体的な施策、およびデジタルが加盟店を支える思想について、
同社の冨田昭博氏に詳しく伺いました。
https://markezine.jp/article/detail/50344?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆2025年、Z世代に刺さった広告
想定内じゃつまらない!「思いっきり外れる」インサイト【後編】

サイバーエージェント次世代生活研究所は、
Z世代の学生研究員約30名によるトレンド発表会を通じて、
彼らのリアルなインサイトを収集しています。
本連載では、同研究所の松崎瑞穂氏が、
Z世代に刺さった広告事例について分析し、解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50294?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆なぜ欧米ブランドは「夜」を狙うのか?
ナイトタイムエコノミーの現在地と日本の勝機

なぜ今、欧米ブランドは「夜」を狙うのでしょうか?
背景には気候変動による生活リズムの変化がありました。
夜のランニングや深夜のチーズなど、夜時間を価値に変える
NikeやBegaの事例を紹介します。
日本企業が今狙うべき「夜の勝機」とは何でしょうか?
https://markezine.jp/article/detail/50194?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆メディアクリエイティビティという新視点。
海外事例から読み解く、埋没するブランドの突破口

メディアは掲載場所ではなく“体験そのもの”へ。
メディアとクリエイティブを切り離さず考えることが、
これからの広告に必要な視点なのかもしれません。
https://markezine.jp/article/detail/50327?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

◆「スパイスといえばGABAN」を目指して、
純粋想起率をKPIにしたハウス食品のInstagram戦略

中期経営計画で「洋風スパイス売上No.1」を掲げるハウス食品。
その実現のために、Instagramの運用にも力を入れています。
何をKPIに、誰に向けて何を発信しているのでしょうか?
取材しました。
https://markezine.jp/article/detail/50249?utm_source=markezine_regular_20260205&utm_medium=email

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