「EncountMe」は、アプリをダウンロードして街に出ると、ダウンロードしている他者とのすれ違い記録を残すことができる。カヤックは、今年1月にiPhone版「EncountMe」をリリースしたのに続いて、Android版(無料)をリリースした。
すれ違いエリアを特定されたくない時に非表示にする安心機能も付いている

「EncountMe」では、すれ違った相手のツイッター情報やノート(好きな食べ物や場所など、さまざまな情報が登録可能)から、相手に関する情報を知ることができるほか、位置情報をマッピングして表示するため、すれ違った場所を把握することも可能となっている。カヤックによると、これまでにEncountMeが生んだすれ違いの回数は28万すれ違い。日本語以外にも、英語、韓国語、フランス語、ロシア語の5言語に対応し、世界中ですれ違いコミュニケーションが生まれることを目指す。
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