グリーは、米マイクロソフトが展開するスマートフォン向けのOS「Windows Phone」に対応するSNS「GREE」のアプリの提供を開始し、国内初のWindows Phone搭載端末として発売される「Windows Phone IS12T」(KDDI)に、ホーム画面にプリインストールされる。
米調査会社ガートナー社は、 2015年にはAndroidに続き、Windows Phoneがスマートフォン市場で第2位を占めるとの予測を発表している。グリーはこうした状況を踏まえて、Android、iOSに続いて、Windows Phoneに対応。今後は「GREE」にソーシャルアプリを提供する開発デベロッパーへのプラットフォーム公開も検討する。
【関連記事】
・フェイスブック利用率が最も高いのは国際基督教大学
・「Google+」人気ユーザー国内1位は大阪の女性
・国内フェイスブックユーザー数は385万人、mixiの16%
・女性がモバイルで使わない機能1位は「Bluetooth」
・女の子が起こしてくれるiPhoneアプリ「目覚まし彼女」
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
