アドビシステムズは、新日鉄住金ソリューションズと協業し、本田技研工業のWebサイトに同社のデジタルマーケティングソリューションAdobe Marketing Cloudのエクスペリエンス管理ソリューション「Adobe Experience Manager」が導入されたことを発表した。
本田技研工業は現在、日本およびグローバルの一般消費者向けWebサイト上の数十万ページにわたるWebページを管理している。多数の編集者と制作者がかかわる大規模なWebサイトを運営する上で、コンテンツの作成から確認、承認、更新にわたるワークフロープロセスをスムーズに管理する環境の構築が課題となっていた。
Webサイト運営におけるワークフローとプロセスの構築、コンテンツ表現の統一および、ワンソースマルチユース、重要情報の適切な取扱いを徹底するためのセキュリティ対策として、今回の導入に至った。
【関連記事】
・アドビ、美大生向けのスマホサイト「Adobe美術大学」を公開
・ヤフー、アドビと広告クリエイティブ制作分野で業務提携
・「経営層にデジタルマーケティングを推進するリーダー役がいるか」日本は0%
・「Adobe Digital Marketing Summit 2014」開催。今年のテーマは「マーケティング再創造」
・ロバート・レッドフォードらが「自己改革とリスク」について語る。Adobe Summit 2014
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
