丸井が運営する通販サイト「マルイのネット通販 マルイウェブチャネル」に導入されている、ウェブ接客ツールSprocket(スプロケット)の効果検証を行った結果、同社のクレジットカード「エポスカード」の入会申込ページヘの遷移率向上につながっていることがわかった。

マルイウェブチャネルでは、店員による案内ができないため、エポスカードの入会メリットをうまく伝えられないことが課題だった。そこで、商品をカートに追加した顧客に対して、エポスカードの入会特典を案内するシナリオを用意した。
その結果、Sprocketガイドを表示する場合の入会申込ページヘの遷移率は、表示しない場合に比べて非常に高い成果が得られた。
【関連記事】
・ウェブ接客ツール「f-tra CTA」、測定に関する2つの新機能を搭載
・森永乳業、コミュニティサイト「Newの森」にSprocket導入~ユーザーアクションを促進
・電通アイソバー、LINE公式アカウント上でコミュニケーションできるチャットサービス提供
・エフ・コード、ウェブ接客ツール「エフトラCTA」に新機能追加~オファー出すタイミング柔軟に
・MAシステム「カスタマーリングス」が「KARTE」と連携~詳細なセグメントでウェブ接客可能に
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
