電通ダイレクトフォースは、8月1日より、米Wrap Media社が提供するスマホコミュニケーション最適化プラットフォーム「Wrap」の、日本におけるセールスおよび導入サポートを開始した。
Wrapはアプリ同様のUXを持つモバイルウェブコンテンツを簡単に制作できるプラットフォーム。利用することで、利用者にこれまでにない、スマートフォン体験を提供できるようになる。

なお、Wrap Mediaに対してはドリームインキュベータが投資および戦略的パートナーシップを締結しており、電通ダイレクトフォースが企業への導入および実行支援を担うエージェンシーとしてPR&セールス活動を行う。
【関連記事】
・ビートレンド、店舗の利用履歴連動したハガキDM送れるサービスをリリース
・若年層のニーズ「動画はスマホ」に対応!スマートニュース、C CHANNELチャンネルを開設
・中学生のスマホ所有率、40.9%に/一番使ってみたかったのは「LINE」【MMD研究所調査】
・2016年、スマートフォン広告費は5,516億円と予測【D2Cインターネット広告市場規模推計調査】
・PARTY、シンプルなUX設計を心がけたSNS「mnmm」のiOSアプリをリリース
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
