CyberZは、同社が提供するエリアジャックメニューとTwitterのIVS(インストリーム動画スポンサーシップ)メニューを連携させた新たな広告パッケージを販売開始した。

エリアジャックメニューは、同社が提供するOOHの広告メニュー。街なかのデジタルサイネージやフラッグ・のぼりなどにまとめて広告を出稿することで街中をジャックすることが可能となる。一方TwitterIVSは、Twitterが提供している動画広告スポンサーシップの広告メニューだ。
エリアジャックメニューを通じたオフライン広告による体験と、従来のスマートフォン広告を掛け合わせることで、より高い広告効果を実現。スマートフォンアプリユーザーとのコミュニケーション活性化だけでなく、各種メーカーの商品認知の拡大や、ブランディング施策の1つとしても活用できるメニューとなる。
【関連記事】
・CyberZ、秋葉原の飲食店等350店舗を活用した広告配信メニュー「AKIBAジャック」を販売
・CyberZ、eスポーツに特化した広告マーケティング事業会社「CyberE」を設立
・CyberZ、「VTuber戦略室」を設立 広告商品の開発・プロモーション戦略に特化
・CyberZ、台湾のクリエイティブエージェンシーと業務提携/台湾・中華圏における運用体制を強化
・CyberZ、TOY Interactiveと業務提携/韓国におけるクリエイティブ制作体制を強化
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
