電通アイソバーは、同社が提供するLINEソリューション「TONARIWA(トナリワ)」と、Acquia(アクイア)が提供するマーケティングオートメーションツール「アクイア マウティック」を連携開発したソリューションの提供を開始した。
今回の連携で、アクイア マウティックの顧客プロファイルデータ、行動データ、インタラクションデータ、購買履歴データと、TONARIWAのLINEのコミュニケーション情報を総合的に統合。これにより、分析、セグメンテーション、パーソナライゼーション、アクティベーションを一元的に行い、顧客体験の向上を図ることが可能になる。
【関連記事】
・電通グループ3社、店舗やショールームをバーチャルで構築する「クイックDXソリューション」を提供
・CARTA HOLDINGS、電通のTVCMデータを活用し「PORTO tv」を提供
・電通PR、オンライン記者会見などをはじめとした「オンラインコミュニケーション」の支援体制を強化
・電通サイエンスジャム、フルリモートで脳波計測ベースの感性評価実験ができるサービスを開始
・電通グループ3社、「オンオフ統合クリエイティブワークフロー」開発 デジタル・マス広告の効果を最大化
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
