フェズとフリークアウト・ホールディングスは、共同出資により、リテールテック領域の合弁会社「ストアギーク」を設立した。

ストアギークは、小売事業者に向けたインストアメディアの開発と運用を行う企業。店頭での買い物シーンにおける「商品×視認性×コミュニケーション」の3要素を分析し、消費者の購買体験を向上するための最適なインストアメディアを構築する。
同社では、フリークアウト・ホールディングスの強みであるマーケティングテクノロジーやデジタルサイネージ領域のプロダクト開発力と、フェズの強みであるリテールテック領域の知見と実績を活かし、小売事業者やメーカーの売り上げ拡大を支援していく予定だ。
【関連記事】
・フリークアウト、マーケティングプラットフォーム「Red」でコネクテッドテレビへの広告配信を開始
・フェズ、店頭データと購買データを連携させ可視化する 「ラウンダープラットフォーム」提供
・フェズ、オフラインでの購買・来店検証&施策改善が可能な広告サービス「Urumo Ads」を提供
・CA、小売企業のUI/UXデザインから開発・運用までを支援する「次世代ヘッドレス開発室」を設立
・カタリナ マーケティングと東芝テックが業務提携 メーカー・小売店向けのソリューション開発・提供へ
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
