SHIBUYA109エンタテイメントは、サステナブルな未来の実現に向けた取り組みの一環として、SHIBUYA109渋谷店館内特設スペースにてアップサイクルプロジェクト「#UP CYCLE CLOTHES」を開催する。

近年、“服の大量廃棄”や“ファッションロス”などの社会的課題に対する意識が高まっている。Z世代を対象にしたSHIBUYA109 lab.の調査においても56.7%が社会的課題解決に関心があると回答しており、エコフレンドリーの意識が強まっていることがうかがえる。一方で、「関心はあるが、具体的に取り組んでいることはない」と回答した人も35.0%で1位であり、関心はあるものの具体的なアクションに移せていないのが現状だ。

こうした背景を受け、同プロジェクトでは、不要になった衣類を回収することで、新たな価値へと生まれ変わらせる“アップサイクル”を推進。若年層が多く訪れるSHIBUYA109渋谷店において、来館者とともに未来につながるアクションを起こすきっかけづくりを創出する。
収された衣類は、後日ファッション小物や雑貨、インテリアなどのプロダクトとして生まれ変わるとのこと。期間中、回収に協力した人には、毎日先着200名にアップサイクル素材で作られたオリジナルコースターをプレゼントする。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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