「菓写メ」の楽しみ方は、まず「菓写メ」サイトにアクセスし、「食べる音とお菓子の名前が同じなのは?」といったヒントをもとに、どんなお菓子が認識可能か考えることから始まる。「これだ!」と思った、お菓子のパッケージやロゴを撮影して送ると、正解ならそのお菓子に応じたおもしろコバナシが送られてくる。
このサービスでは、クレメンテックのM4(Mobile MultiMedia Marketing)サービスを利用してお菓子の種類を認識しており、あらかじめ登録された製品のパッケージ写真・画像を検索し、ユーザーから送られてきた写真とマッチした結果に応じて携帯メールを送信することができる。このシステムを利用することによって、製品パッケージ写真を入り口として、携帯メールにてテキストを配信したり、画像に応じたスペシャルサイトに誘導することが可能になる。
「菓写メ」は、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル3キャリアに対応。スパイスボックスとクレメンテックでは、「菓写メ」で採用した「M4 サービス」の活用パートナーを広く募集している。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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