SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine

MarkeZineニュース

インテージ、対話型AI基盤「i-Dialogue」を開発しAIチャットインタビューの提供を開始

MarkeZine編集部[著]

 インテージは、生活者との対話を通じて回答の背景や文脈を捉える対話型AI基盤「i-Dialogue(アイ・ダイアログ)」を開発した。合わせて、この基盤を活用したリサーチサービス「AIチャットインタビュー」の提供を開始した。

 「i-Dialogue」は、AIとチャット形式で対話できる回答画面機能を備える。この他、目的に応じたインタビューの設計・管理機能と、取得した会話データの出力機能も搭載している。

 「AIチャットインタビュー」は、通常のインターネット調査にAIとの対話形式を組み込んだサービスだ。調査の設問後に設定でき、回答者は設問に続けてチャットインタビューへ移行できる。回答者の発言内容に応じてAIが動的に質問を重ね、意見の背景や理由を引き出す。実施にあたっては、同社のインターネット調査モニター「マイティモニター」を活用でき、仮説探索から検証、意思決定までの支援を提供する。

 今後は、「i-Dialogue」と同社の各種データを組み合わせたサービスや「AIチャットインタビュー」のグローバル展開など、既存のリサーチサービス高度化に活用。将来的にはリサーチ領域にとどまらず、対話機能を活用できるサービスや事業領域への展開を目指す。

【関連記事】
・SALESCORE、リサーチから提案資料までを自動化する「商談準備AI」をリリース
・営業向けメールAIエージェント「amptalk agent」β版をリリース メール下書きを自動で生成
・Hakuhodo DY ONE、AI検索の利用実態調査を発表 利用者の7割超が「利用頻度増加」を実感
・食料品の消費減税、浮いたお金の使い道1位は「貯蓄」。前後に買い控え/まとめ買いも【インテージ調査】
・DearOne、「ARUTANA」でインテージ「SCI」を用いた事前分析パッケージを提供開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング