「MAGASTORE(マガストア)」は、デジタルコンテンツ配信のヤッパとともに、ビューアからデータ変換・配信、決済、収益管理まで、電子雑誌販売に必要な機能を出版社に提供。アプリの価格は115円で、雑誌コンテンツは115円から600円程度。最新号だけでなく、バックナンバーも購入することができる。
電通は出版各社に交渉を行い、現在、朝日新聞出版社、アシェット婦人画報社、枻出版社、幻冬舎、講談社、小学館、新潮社、ダイヤモンド社、プレジデント社など、20社以上の出版社が参加し、約30誌の販売が決定している。年内には約30社、50誌以上に拡大する。
第一弾として、iPhoneアプリでサービスを開始した後、携帯キャリア公式サイトやパソコン、ゲーム端末への展開も行う。当面は広告抜きで展開するが、将来的には電子雑誌コンテンツに対する広告配信も行うとしている。
【関連記事】
・iPhoneで長編マンガが人気、購入金額は携帯電話の10倍
・千趣会とヤッパ、iPhone向けに電子カタログを無料配信
・主婦の友社、iPhoneで読める無料デジタルマガジン「ef-Lite版」リリース
・iPhoneとAndroidのモバイルアプリに広告表示「AdSense for Mobile Applications」
・iPhoneアプリ上に広告を表示する「TG Ad for iPhone」
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
