MarkeZine Day Premium Webinar

2020年を境に、世界は大きく変わり、多くの業界がこれまでの前提や定説を見直し、ビジネスモデルの再考や施策の見直しを迫られています。そして広告・マーケティング領域においても、急速な変化への対応が迫られています。

「MarkeZine Day Premium Webinar」では、多様なテーマでの識者を招き、「実務」「実践」「再現性」の切り口から、議論を深めていきます。MarkeZineのコミュニティで、多くのマーケターと知見を共有しながら、次の一手となるヒントを導き出す場を共創します。

SCHEDULE
ウェビナー開催スケジュール

2020年9月28日(月) 18:00~19:30

リクルートで「最強マーケター集団」を目指してやってみた…の結果報告

2016年からリクルートという会社でマーケティング組織づくりを始めました。業界の方ならご存知かと思いますが、リクルートという会社は、マーケティング、特にデジタルマーケティングの予算規模は国内でも有数なんです。賢く使わないと無駄にしている額も国内トップクラスになってしまうし、規模がデカいってことは賢くなるチャンスが多いわけだから「最強」を目指してみようとチャレンジしました。2018年にもMarkeZineで中間報告させていただきましたが、その後のお話をさせていただきたいと思います。

参考記事:リクルートが「最強マーケター集団」を目指してやったこととは?塩見氏が明かす、組織変革への道

塩見 直輔

株式会社リクルート 執行役員

1980年生まれ。岡山県岡山市出身。出版社での編集職から、2007年に株式会社リクルートに中途入社。2014年リクルートライフスタイル 執行役員、2016年株式会社リクルートホールディングス ネットマーケティング推進室 室長、2017年株式会社リクルートテクノロジーズ 執行役員を兼任。2019年、株式会社リクルート 執行役員に就任。マーケティングとプロダクトデザイン(UI/UX)を統括する。

※受付は終了しました。

STEP
参加の流れ

1

お申込みページに必要事項をご入力のうえお申込みください。

2

開催前日にメールで視聴可能なウェビナーのURLが届きます。

3

ウェビナー開始時間になったら、URLにアクセスするだけ!

お申込みにあたって

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2020年8月27日(木) 18:00~19:30

自社のブランド資産を積み上げるコンテンツマーケティング実践

2020年を境に、企業はマーケティング予算の投資先を見直す必要性に迫られています。数年前からオウンドメディアやセミナーといったコンテンツマーケティングに取り組む企業が増加していますが、コツコツと着実に成果を積み上げてきた企業は、年を経るごとにその貢献度を実感しています。コロナ禍の影響でマーケティング予算の縮小が迫られる今、一時的な広告出稿への予算投下ではなく、「ブランド資産を積み上げる」という視点から、予算を投下する施策を選択し、また各チャネルを再評価するフェーズになっています。

本セッションでは、三井住友カードにてコンテンツマーケティングを一からはじめた立役者である福田保範氏と、Reproにてオウンドメディアやウェビナーの実施を積極的に実施している實川節朗氏をゲストに迎え、「ブランド資産を積み上げる」という視点から実践に基づく知見を共有いただきます。

福田 保範

三井住友カード株式会社
マーケティング統括部 部長代理 コミュニケーションストラテジスト

實川 節朗

Repro株式会社
Marketing Div. Manager

2020年7月14日(火) 17:00〜18:30

Afterコロナ時代のメディア戦略・テレビ活用を考える

新型コロナウイルスの影響により、消費者の行動やビジネスのあり方が変わろうとしている。経済の先行きが見えないなかでマーケティング投資の圧縮が迫られる中、ブランドはメディア戦略をどう変えていくべきなのか?またその中でテレビ活用に求められるものとは?TVISION INSIGHTSの郡谷氏とリクルートの金井氏が、国内外の動向を踏まえながら、今後のメディア戦略について議論します。

郡谷 康士

TVISION INSIGHTS株式会社 共同創業者/代表取締役社長

金井 統

株式会社リクルート HRマーケユニット APマーケティング部 兼 中途マーケティング部 部長

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2020年7月7日(火) 17:00〜18:30

今、広告が果たすべき役割とは?

2020年2月27日(木)に開催予定で延期となってしまったセッションを一部内容を変更してウェビナーにて開催。

新型コロナウイルスの影響を受け、出稿される広告にも変化が起きています。収録をリモートで行った広告や医療従事者への支援など社会貢献の姿勢を見せる広告、おうち消費を促す広告など、様々です。本セッションでは、現状の広告に起きている変化や、広告が果たすべき役割に関して、現在活躍しているクリエイターとマーケターが語り合います。

牧野 圭太

株式会社カラス代表
株式会社エードット 取締役副社長 兼 CBO

井上 政人

オイシックス・ラ・大地株式会社
総合マーケティング本部 本部長/ソーシャルマーケティング室 室長

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2020年7月1日(水) 17:00〜18:30

ビジネスの前提が変わる中、変化に対応できる強いBtoBマーケ組織を作る

2020年を境に、企業はビジネスモデル変革やビジネスフローのデジタルトランスフォーメーションを急激に求められています。BtoB企業においては、「対面営業から脱却できておらず、非対面営業のビジネスフローの確立が急務」「インサイドセールス組織はあるものの、リモート環境化で機能しなかった」「クライアントの顧客体験の変化に自社組織が対応できていない」といった、様々な課題が顕在化しています。

本セッションでは、コロナ危機によるリモートワーク下でも、急増した問い合せを適切に対処し、案件化率・受注率ともに向上させたブイキューブのマーケティングを率いる佐藤岳氏と、freeeで執行役員/VP of Marketingを務め、先日Web広告研究会 BtoBマーケティング委員長に就任した中東孝夫氏をゲストに迎え、顕在化したBtoBマーケティングの課題への解決策をディスカッションします。

また聴講者の皆様から寄せられた質問に、お二方からご助言をいただき、聴講者の皆様の課題に一緒に向き合い、考える場にいたします。

佐藤 岳

株式会社ブイキューブ マーケティング本部 本部長

中東 孝夫

freee株式会社 執行役員/VP of Marketing

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2020年6月26日(金) 17:00〜18:30

Withコロナ時代に実行可能な、ファンとの関係構築

新型コロナウイルスの影響により、大規模イベントの自粛や店舗の営業短縮が続いています。これにともない、オフラインとオンラインを掛け合わせながら顧客との関係性を深めていくマーケティング施策は、再設計を迫られることとなりました。一方、経済の先行きが見通せないなか、ブランドを支えてくれる熱量の高いファンの存在は一層重要になっています。では、Withコロナ時代に実行可能な “熱が伝わるコミュニケーション” とはどのようなものか。ファン・コミュニティ施策に詳しい2名を迎え、議論を深めます。

高橋 遼

トライバルメディアハウス チーフコミュニケーションデザイナー

上村 一斗

メルカリ コミュニティマーケティングチームマネージャー

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