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ワイアードビジョン、「Hotwired」の後継Webマガジンを創刊

 アメリカでWebマガジンの先駆けとして誕生した「HOTWIRED」の日本語版「HOTWIRED JAPAN」が生まれ変わり、「WIRED VISION」(ワイアードビジョン)となることが5月10日株式会社ワイアードビジョンによって発表された。「HOTWIREDJAPAN」は、1997年にスタートし、NTTレゾナント株式会社がその運営を行い、当初からITとエコロジーにフォーカスし、ブログ、オープンソース、社会起業家などをいちはやく紹介してきた。

 WIRED VISIONは、このNTTレゾナントとの連携のもと、先進性の高い記事をより一層ブラッシュアップする形で提供し、各々の読者が、“アカルイ未来”を構築するためのビジョンやアイデアを伝えていく。またアメリカのIT先端情報など、ビジネストレンドを先取りする有効なアイデアの源を発信するとともに、すべての人々が“アカルイ未来”を構築するためのビジョンや思考法を提供していく。5月10日にデモサイトを公開、正式スタートは5月24日(木)から。

●WIRED VISIONのコンテンツメニュー
WIRED NEWS
 アメリカの「ビジネス」「テクノロジー」「カルチャー」のトレンドをいち早くお届けする毎日更新のコラムニュース。WIRED NEWSは、ブログを日本で最初に紹介し、サイボーグ技術に関する記事(立花隆氏監修のNHKスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」で参照された)のように配信後しばらくして再評価されるなど、多くのユーザーに評価を得ているコラムニュース。

WIRED BLOG
 経済、環境、IT、社会、サイエンス・テクノロジー…など、既存のメディアの情報に飽き足らない読者に、これからの社会を生き抜く上で、必要な情報を的確に分析し提供する。

WIRED Social
 WIRED VISIONでは、ニュースやコラムをトリガーとして読者がつながっていくプラットフォームを提供予定(2008年公開予定)。

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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2008/02/26 17:30 https://markezine.jp/article/detail/1160

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