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アタラ、流入元の成果貢献度を評価する2つの指標を開発

 アタラは、インターネット・マーケティングを実施した際に、ユーザーがコンバージョンに至るまでに接触した媒体や各流入元の成果貢献度を評価する「Attribution/アトリビューション評価」の独自指標「アトリビューション・スコア」と「アトリビューション・ランク」を開発した。

 「アトリビューション・スコア」は、各流入元のインプレッション数、クリック数、ビュースルーコンバージョン数、クリックスルーコンバージョン数など、統計的手法で処理したデータを利用して算出。このアトリビューション・スコアに各流入元のコストを加味して「アトリビューション・ランク」を導出する。

 「アトリビューション・スコア」によって、コンバージョン・パス(経路)の初回接触からラストクリックまでの各流入元のコンバージョンへの貢献度を指標で示すことができる。それをコスト効率でランクづけする「アトリビューション・ランク」によって、コンバージョンへの貢献度効率のよいものから優先的にメディア・プランに組み込むことが可能になる。間接的なコンバージョンへの貢献度も含めて指標化しているため、効果の見えにくかったバナー広告などの流入元を再評価し、流入チャネルの多様化につなげることができる。

 アタラでは、アトリビューション評価を抽選で10社に無償で実施するキャンペーンを4月30日まで実施する。

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2011/03/29 11:00 https://markezine.jp/article/detail/13552

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