SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

2015年、モバイルワーカー人口は13億人以上に
Googleの位置情報サービスをビジネスへ

 本日7月10日、Googleマップとスマートフォンのテクノロジーを組み合わせたGoogle Maps Coordinateが発表された。

 Google Maps CoordinateはGoogleマップと地理空間情報のインフラの上に構築されており、リアルタイムに屋内外の正確な位置情報を共有。位置情報を可視化することで、作業管理や仕事の進捗状況の共有などを効率化することが可能となる。

左:GoogleグローバルGEOセールス統括責任者 タルーン・バハナガー氏
中央:Google Maps Coordinate担当シニアプロダクトマネージャー ダン・チュウ氏
右:Google Earth担当プロダクトマネージャー ディラン・ロリマー氏

 現在、物流や小売など多くの業界でモバイルシフトが進んでいる。IT専門調査会社IDCによると、2015年にはモバイル端末を使用しながら働く社員の人口は13億人に達すると想定されている。

【関連記事】
Googleマップに、自宅と職場の場所を登録できる機能
アジア太平洋地域、スマートフォン人口が急増 位置情報サービスが今後のカギ【ニールセン調査】
シンクエージェントとゼンリンデータコム、位置情報を活用したレポートサービスを共同開発
駅やデパートの内部も見られる「インドア Google マップ」
グーグル、個人が手軽に利用できるクラウドサービス「Googleドライブ」スタート

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2012/07/10 15:00 https://markezine.jp/article/detail/16042

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング