SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

日本の携帯電話利用動向、4人に1人はスマホユーザー
スマートフォン市場ではアンドロイドが主流

 8月21日、コムスコア・ジャパンは、携帯電話の包括調査データベースの「モビレンズ(comScore MobiLens)」を通じて、日本における携帯電話利用者の最新状況に関する2012年6月までの3か月平均のレポートをリリースした。これは携帯電話契約者5,000人以上を対象とした毎月頻度の調査。

 2012年6月までの3か月平均データによると、スマートフォン/非スマートフォン双方を含めた13歳以上の携帯電話利用者数(複数の携帯電話利用の重複者排除)は約1億270万人。端末メーカー別で見ると、首位はシャープ(22.6%)、2位はパナソニック(13.6%)、3位は富士通(11.8%)、4位はNEC(8.9%)、5位はソニー(7.9%)であった。

 また、日本では全携帯電話利用者の23.5%にあたる2,400万人以上がスマートフォンを利用。2011年の年末に比べて43%増加した。スマホ市場におけるアンドロイドのシェアは64.1%(同年3月比+1.9%)で首位。2位にアップル(32.3%)、3位にマイクロソフト(3.2%)と続いた。

 そして、モバイルユーザーの行動調査では、端末で写真を撮ったことがあるユーザーは6,276万人で、全携帯電話利用者の61.1%にあたることが明らかになった。また、ブラウザ使用(50.8%)よりもアプリを使用する傾向にあり(54.7%)、46.9%のユーザーは他の端末にテキスト・メッセージを送信している。3人に1人は天気情報にアクセスしており、29.9%のユーザーは端末で検索を行っている。

 「日本のスマートフォン普及は直近6か月で約7%伸張し、一層拡大している。しかしながら、スマートフォン先進国の英国やスペイン(ともに携帯電話ユーザーのうち50%超がスマートフォンユーザー)と比べると、日本の普及はようやく約半分弱といった現状である。今後どのようなペースで伸張していくのかを見極め、最新データを定点観測する重要性が一層高まってきている」と今回の調査結果を受け、コムスクエア・ジャパン代表取締役所長の西谷氏は述べた。

【関連記事】
「スマホ派」と「PC派」でSNS利用はどう違うか【博報堂調査】
コカコーラ、テレビCMの音を感知してゲームが始まるスマホアプリをリリース
mixi、つながりたい友人を探すスマホ向け新機能「一緒にいる人とつながる」
mixiスマホ向け新広告「ソーシャルエキスパンドアド」、開始24時間で100万参加
サイバーエージェント、11月末までにスマホ向けに109個のサービス提供

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング