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女子中高生の9割超が「あけおめ」は携帯・スマホのメールで~56%は「LINEのトーク」と回答

 フリューは、女子中高生を対象に「年賀事情に関する意識調査」を実施した。当調査は同社が運営するプリントシールの画像共有サイト「ピクトリンク」(会員数約400万人)の会員を対象に行った。

 2013年新年の挨拶に利用する予定のものについて、女子中高生の93%が「携帯電話・スマートフォンのメール」と回答した。また「LINE」のトーク(チャット)機能は、メールより少ないものの56%(2012年と比べて約4倍の利用予定)となり、スマートフォン市場の流行を反映した結果に。一方、年賀ハガキについては、利用する予定の減少傾向が女子中高生全体に見られた。

 新年の挨拶に「携帯電話やスマートフォンのメールを使う」と回答した女子中高生のうち、94%が「デコメ素材」を利用する予定という結果になった。デコメとは、絵文字や背景、文字色などが装飾された電子メールのことであり、メール装飾の代表的要素。お正月を始めとした様々なイベント時には、専用の素材が各社から多く配信され、女子中高生はこれを活用している模様。

【調査概要】
調査期間:2012年12月14~16日
調査方法:「ピクトリンク」上のインターネットアンケート
調査対象:「ピクトリンク」会員の女子中学生・女子高校生
調査地域:全国
有効回答数:270サンプル

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2012/12/27 12:30 https://markezine.jp/article/detail/17004

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