SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ネイティブ広告、4年で約2倍の規模に。広告主は「認知」(84.4%)を特に期待

 通常の編集コンテンツと同じような見せ方で、広告コンテンツを見せる「ネイティブ広告」という手法が広まってきている。Facebookの「おすすめの投稿」、Twitterの「プロモーション」などもネイティブ広告の一種として捉えられる。

 調査会社の米BIA/Kelseyは2013年12月に、ソーシャルメディア等のネイティブ広告費が、2013年の24億ドルから2017年には約2倍の50億ドルに到達するとの予測を発表した。ソーシャルメディアの主な収益源としては他にもディスプレイ広告があるが、ネイティブ広告はディスプレイ広告よりも成長率が高いと同社は予測。ソーシャルメディアの収益の中でネイティブ広告が占める割合は、2014年の38.8%から2017年には42.4%に上昇するとしている。

 ネイティブ広告のプラットフォームを提供するSharethroughが2014年1月に掲載した情報によると、同社のインフィード型広告システムを導入しているメディアはPeople、Forbes、USA Today Sportsなど。リーチユーザー数は2億人以上になるという。広告主としてはPepsi、Intel、Nestleなどがある。

 同社が8月に公開した調査結果を見ると、広告主がネイティブ広告を利用する最大の目的は「認知」で84.4%。「ブランディング」(67.5%)、「ブランドアフィニティ」(53.2%)、「購入意思」(33.8%)という順になっている。

 同社の伝えるところでは、ネイティブ広告は特にモバイルとの相性がよく、メディア企業はアドネットワーク経由で通常のバナー広告を掲載するのと比べて、ネイティブ広告を掲載することで2~3倍の収益増が見込めるという。

【関連記事】
ニフティ、「@niftyニュースアプリ」でネイティブ広告スタート~ゲームアプリ向けCPI型広告販売へ
popIn、ネイティブ広告対応コンテンツ発見プラットフォーム「DiscoveryPlus」リリース~フリークアウトのDSPとの統合も視野に
popIn、ネイティブ広告対応コンテンツ発見プラットフォーム「DiscoveryPlus」リリース~フリークアウトのDSPとの統合も視野に
アイリッジとNTTデータ、O2Oソリューション「popinfo」高度分析サービス共同提供開始
KauliとpopIn、「in-text広告」配信サービス開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/04/04 08:00 https://markezine.jp/article/detail/19607

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング