SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

スマホ広告ミスクリック経験者の2割超が「クリックを誘導したアプリを削除」【ジャストシステム調査】

 ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用して、「スマートフォン広告に関する調査」を実施した。

スマホユーザーに受け入れられやすい広告は?

 スマートフォン上で最もストレスを感じない広告は、スマートフォン画面に対して、「広告面積が20%程度で画面下部に表示される広告」(29.7%)だった。ユーザーが見慣れている定番の広告は受け入れられやすい傾向にあるようだ。一方、最もストレスを感じる広告はスマートフォン画面をすべて占有する広告で、77.4%のユーザーがストレスを感じると回答した。

広告のミスクリックを誘導したアプリを削除するユーザーは約2割

 スマートフォン広告を、自分の意思とは関係なくクリックした経験があるユーザーの20.3%は、クリック後に「クリックを誘導したアプリを削除」していることが明らかになった。また、意図しないクリックを誘導した広告に対して、66.7%が「ストレスを感じる」、58.1%が「不快感を覚える」と回答し、多くのユーザーが心理的負担を感じているようだ。

4割超がターゲティング広告で「企業の印象が悪くなる」と回答

 ターゲティング広告によって何度も同じような広告が表示された場合、その広告の商材(企業)の印象が悪くなるかを聞いたところ、19.9%が「あてはまる」、25.1%が「ややあてはまる」と回答した。一般的には、有効と考えられる広告手法も、利用方法によっては、ユーザーに対して企業や商材にネガティブな印象を持たせてしまう可能性があることが明らかになった。

【調査概要】
調査期間:2014年6月20~23日
調査対象:Fastaskのモニタのうち、スマートフォンを利用している10代~60代の男女
回答者数:1,297名

【関連記事】
動画広告のインプレッションの12%が非動画環境で発生、問われる動画再生の質
Rubicon Project、サイトをジャックする広告キャンペーンのバイイングも自動化
博報堂、TBSテレビのネット動画サイト「Newsi」での動画広告商品販売へ
グノシー、媒体社へ広告収益還元/記事のキャッシュ配信開始
低成長率でもテレビ広告費は動画に抜かれることはない【eMarketer調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/07/03 09:00 https://markezine.jp/article/detail/20398

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング