SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

GroupMとコンデナスト、広告のビューアビリティ向上でパートナーシップを締結

 アドテクノロジーの進化によって、大量の広告を売買できるようになった一方で、適切な環境で表示されない広告の増加が課題となっている。今回発表された、GroupMとコンデナストのパートナーシップは、すべてのデバイスとチャネルで、デジタルにおけるアカウンタビリティを高める必要があるという認識のもとに構築される。

 両社は、明確なオーディエンス、プレミアム・コンテンツ、特定の配信期間の組み合わせによって、広告のための効果的な環境を生み出す。動画広告とディスプレイ広告の100%ビューアビリティ(人間が目視できること)を保証し、コンデナストのデジタル資産全体にGroupMの基準が適用される。

 この契約は、コンデナストの動画広告とディスプレイ広告在庫全体に対してただちに有効となる。その中には、コンデナストの20のウェブサイト、14のブランデッド動画チャネル、独自の動画プラットフォーム「The Scene」、および、プログラマティックとダイレクトな取引の双方を採用しているすべてのデバイスと施策が含まれる。

【関連記事】
GroupM、2014年末までにオープンなアドエクスチェンジから広告予算を引き上げる方針
MRC、ディスプレイ広告と動画広告のビューアブルインプレッション測定についての最終的なガイドラインを発表
米Yahoo!、100%ビューアブルインプレッションをベースにしたディスプレイ広告測定手法を発表
アメリカン・エキスプレスは100%、P&Gは70%をプログラマティックバイイングに移行、その一方で透明性を懸念する広告主も
IAB、広告詐欺を防止するためのガイドラインを発表

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/11/21 20:00 https://markezine.jp/article/detail/21444

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング