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「見せる」動画から「見るだけで遊べる」動画コンテンツへ、YouTube動画広告枠を使った試みスタート

2015/02/05 11:30

 「見るだけゲーム in YouTube」は、「Eテレ『2355』『0655』」などの制作に関わる研究者/映像作家の菅俊一氏が、“新しいYouTubeの使い方を考えよう”と呼びかけたプロジェクトの中で開発されたWEB動画広告。従来型の一方的に「見せる」動画広告ではなく、「見るだけで遊べる」動画広告コンテンツとなっている。

 同プロジェクトには、サントリー「デカビタC」、JAL「沖縄キャンペーン」、ロッテ「ガーナ・手づくりバレンタイン」が賛同。同一のフレーム(尺・冒頭のカット・企業ロゴの入れ方など)内で各2作品ずつ制作(2作品×3社で計6本)し、YouTubeの動画広告枠にて展開を開始した。

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