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生活者のリアルな声をリアルタイムで入手!企業とユーザーをつなぐトークサービス『ミルトーク』体験記

気になるユーザーを招いて、ウェブ上でグループインタビューを実施

「トークルーム」で気になるユーザーと直接会話する

 掲示板で良いコメントを残してくれたりして気になるユーザーがいれば、最大10人までトークルームに招待してやりとりができる。この機能は有料だが、リアルタイムで双方向のコミュニケーションが取れるので、課題についてより多くの詳しい意見を集めることができる(※税抜60,000円/1ルーム)。従来のグループインタビューは、調査会社を通して質問を投げるため、質問項目が形式的で堅い表現になりがちだが、トークルームはスタンプ等を使いながら、気さくにリラックスした雰囲気で調査できるため、より素直な意見を吸い出しやすい。会話のデータは、CSVで出力することも可能だ。

※2015年5月現在の価格です。料金は予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

定性調査にイノベーションを。そして、ユーザーイノベーションへの挑戦

 取材当時、リリースしてから約1ヶ月半で500社以上の方が利用している。ミルトーク事業責任者である中野崇氏にサービスにかける想いを聞いてみた。

 「従来のFGI(※1:フォーカスグループインタビュー)・DI(※2:デプスインタビュー)では予算100万円以上、スケジュールは1ヶ月必要など、実施における手間とコストが大きな課題になっていました。ミルトークは従来型定性調査の費用を1/10程度に抑え、スケジュールを大幅に短縮できます。ネットリサーチが世の中に登場した時と同じようなイノベーションを再び実現したい。またミルトーク上には日常に埋もれているちょっとしたアイデア・ヒントが数多く集まっています。そうしたアイデアの種を見逃さず、一緒に大きく育てていくという、ユーザー主体の商品開発(ユーザーイノベーション)を支援するメディアとしての価値も大切にしたいと思っています」(中野氏)

※1:数名のグループの調査対象者に対し、モデレーター(司会者)がインタビューすること。
※2:対象者とインタビュアーによる1対1の面談式インタビューのこと。

 また、マクロミルは一昨年10月に『Questant(クエスタント)』というセルフアンケートツールをリリースしている(『Questant』の紹介記事はこちら)。Web調査のリーディングカンパニーであるマクロミルが、調査会社を介さないセルフ型サービスを立て続けにリリースしている。この挑戦こそがイノベーションを生む秘訣かもしれない。


 インターネット環境やソーシャルメディアの浸透により、企業と生活者のコミュニケーション手法は多様化し、また身近なものになってきている。企業とユーザーのコミュニケーションを促進する新しいサービスであるミルトーク、ぜひこの機会に使ってみてはいかがだろうか。

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この記事の著者

東城 ノエル(トウジョウ ノエル)

フリーランスエディター・ライター 出版社での雑誌編集を経て、大手化粧品メーカーで編集ライター&ECサイト立ち上げなどを経験して独立。現在は、Webや雑誌を中心に執筆中。美容、旅行、アート、女性の働き方、子育て関連も守備範囲。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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