SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

Twitterプロモーションの最新動向を追う(PR)

新規獲得と休眠復帰で高い効果を発揮する、MixChannelの成長を支えるTwitterのパワー

Twitterクリエイティブのクリック率が高い理由

 「少なくとも10代向けのサービスでは、ここまで効率的にユーザーを獲得できるメディアはTwitterの他にないと思います」福山氏は力強く語る。同氏が注目するのは、Twitterにおけるクリック率の高さだ。その理由を考えたときに、行き着いた答えが、Twitterがシンプルなテキストコミュニケーションだから、というものだという。

 「テキストがメインなので、画像を載せると非常に目立つ。だから、ユーザーがついつい反応してしまうのではないかと思います。恐らく、動画メディアに同様の施策をしても、リッチメディアに対してリッチクリエイティブで戦うことになるので、エンゲージは今回ほど伸びないかと思います」(福山氏)

 ユーザーと広告的なコミュニケーションがとれる大規模なメディアとして、Twitterに大きな価値を見いだしている同社。福山氏は、Twitterを様々なテストの場としても活用している。

 「最近では、Twitterアカウントの運用をしながら、Twitterアナリティクスでオーガニックでの人気動画の分析などもしています。分析結果を広告のクリエイティブに反映するなどしていますね。また、Twitterの広告商品を活用する際にも、プロモーションをやる上でどのようなクリエイティブが受けるのかとか、特に反応がある色合いは何かとか、様々なテストをやってもいいのではないかと考えています」(福山氏)

 今後は、休眠ユーザーの呼び戻しをさらに強めていきながら、ユーザー層の拡大にも力を入れていきたいという福山氏。

 「元々は10代向けのサービスなのですが、これから徐々に、例えば20代女子などにも視野を広げていきたいですね。Twitterプロモーションでも、ターゲットにするオーディエンスも広げたりして、戦略を変えていきたいと思っています」と、これからのTwitter活用に意欲を見せた。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
Twitterプロモーションの最新動向を追う連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

東城 ノエル(トウジョウ ノエル)

フリーランスエディター・ライター 出版社での雑誌編集を経て、大手化粧品メーカーで編集ライター&ECサイト立ち上げなどを経験して独立。現在は、Webや雑誌を中心に執筆中。美容、旅行、アート、女性の働き方、子育て関連も守備範囲。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/04/01 16:22 https://markezine.jp/article/detail/22716

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング