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電通、米LinkedInとユーザーデータを活用したビジネス開発で協業

 電通は、米LinkedIn社との協業で合意した。今後、両社は、LinkedInユーザーデータを活用した調査・データ分析・レポートの作成から、特定ターゲットに向けた精度の高い広告配信の実現など、新しいビジネス開発を共同で推進していく。

 同協業の背景には、日系企業のグローバルビジネスの成長に伴い、特にBtoBコミュニケーション領域においてキーパーソンを特定して効率的にアプローチすることで、収益の拡大につなげていきたいというニーズの高まりがある。

 こうした状況を踏まえ、電通はLinkedIn社と連携することで、業種、企業規模、企業内職種、職階といったターゲット属性に加え、LinkedIn活用から読み取れるデータやインサイトを分析して顧客企業に提供していく。

 具体的には、顧客企業ごとにカスタマイズした調査をLinkedIn上で実施したり、特定属性ターゲットのオンライン上の行動やコンテンツ消費の傾向を分析したりすることで、BtoBコミュニケーション上の課題を発見し、その解決に向けたソリューションを提供していく。

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2016/03/01 12:45 https://markezine.jp/article/detail/24016

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