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Oracle Eloqua、どこどこJPと連携~サイト訪問企業を分析し、ターゲティング精度を向上

 日本オラクルは、「Oracle Marketing Automation(Oracle Eloqua)」(以下、Oracle Eloqua)のパートナーシップを拡充。「Oracle Eloqua」が、Webサイトのアクセス分析によって判別した企業情報を取り込むための仕組みを実装したことを発表した。

 具体的には、「Oracle Eloqua」とサイバーエリアリサーチが提供するIPアドレスを企業情報に変換するサービス「どこどこJP」を連携することで、Webサイトを訪問しているオーディエンスの企業を分析し、Web上での行動を特定できていない見込み客に対しても「どの企業からのアクセスか」という情報が得られ、導入検討・情報収集段階の見込み客を早期に特定することが可能となる。

 「どこどこJP」では、解析対象期間中にWebサイトに訪問した企業の一覧や、企業ごとの訪問者数を提示する。今回の連携により「Oracle Eloqua」で管理している顧客情報の中から、「どこどこJP」から得られた企業名と一致する情報の一覧を抽出したり、「直近1週間で訪問者数が増えた企業」といった条件で分析を行うことができるようになる。

 複数名での比較検討を経て成約に至ることが多いBtoBビジネスにおいては、各個人の行動だけでなく、企業組織としての行動も分析することが有効な場合もある。同連携により、今まで以上に精度の高いターゲティングが期待できる。

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