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早稲田大学が教育機関向け「Yahoo!メール」を導入、50万人の卒業生にもアドレス配布

 「Yahoo!メール Academic Edition」は月間利用ID数が1,500万件を超える国内最大のメールサービス「Yahoo!メール」のシステムを利用し、学校が指定したメールアドレスを学生、教職員、卒業生などに無償で提供するもの。特別なサーバーやシステムの必要がなく、迷惑メール対策やウイルス対策などのサービスも提供される。

 早稲田大学では、2008年度中に約7万人の学生と教職員にメールアドレスを配布し、50万人以上の卒業生にもアドレスを配布する予定だという。メールボックスの容量は1GBまで利用可能で、学生、教職員が「Yahoo!メール」を利用する際には広告は表示されない。ただし、卒業生向けには広告非表示機能は搭載されないという。配布されるメールアドレスは卒業後も利用できることから、キャリア形成や生涯学習に役立てることができる。

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2008/02/13 19:30 https://markezine.jp/article/detail/2686

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