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海外カンファレンスの歩き方

未来のコンセプトに満ち溢れた、セールスフォース・ドットコム主催「Dreamforce」の歩き方

 業界の有識者がオムニバス形式で、マーケターが参加すべきおすすめの海外カンファレンスを紹介する本連載。第11回目はtoBeマーケティングの小池氏による、セールスフォース・ドットコムが主催する「Dreamforce」の紹介です。

Dreamforceの概要

イベント名:Dreamforce

開催時期:毎年9月~11月頃

場所:米国・サンフランシスコ市

概要:セールスフォース・ドットコムが主催する世界最大のソフトウェアカンファレンス。第1回のDreamforceは2003年に開催。以降、毎年参加登録者が増加し続け、第15回目となった2017年は世界中から17万1,000人以上が参加登録した。

キーワード:クラウド・AI・IOT・マーケティング

主催:セールスフォース・ドットコム

URL: https://www.salesforce.com/dreamforce/

最新のテクノロジーと未来のコンセプトが溢れている

 Dreamforceは、セールスフォース・ドットコム主催のイベントということで、ITテクノロジー中心のセッションやブースが多いイメージを持っている読者の方も多いと思います。しかし、マーケティング領域のセッションも非常に多く、参加者向けのイベントガイドのアプリケーションで「Marketing」と検索すると、200~300近いセッションがレコメンドされました。

 私は、Marketing Automation/ABM/AIというキーワードを中心に、4日間で20近いセッションに参加し、最新のテクノロジー・未来のコンセプト・ユーザー事例などに触れて来ました。しかし、とても4日間では足りないほど、情報量が多かったです。

 “デジタルマーケティング”と言われるように、マーケティングにテクノロジーは必須です。データの活用、様々なアプリケーションとの連携、AIはどう関わっていくのかなど、Dreamforceでは多くの情報や刺激に触れることができます。

 また、世界で最も革新的な会社としてForbesなどでも表彰されている、セールスフォース・ドットコム自身のマーケティングの考え方や手法、イベントの運営や見せ方などに触れることができるのも、マーケターにとって非常に刺激的な機会になるでしょう。

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この記事の著者

小池 智和(コイケ トモカズ)

toBeマーケティング株式会社 代表取締役CEO 株式会社リクルートにて企業の販促支援事業の営業を経て、株式会社ネクスウェイに転籍しネット広告事業の立ち上げ及び商品開発責任者を歴任し株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。パートナーアライアンス部にてパートナー支援や地域スキームを構築。2014年8月より2BC株式会社の設立に参画し、マーケティングオートメーションシステムの導入支援を中心に事業を推...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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