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未来のコンセプトに満ち溢れた、セールスフォース・ドットコム主催「Dreamforce」の歩き方

2017/12/19 09:00

 業界の有識者がオムニバス形式で、マーケターが参加すべきおすすめの海外カンファレンスを紹介する本連載。第11回目はtoBeマーケティングの小池氏による、セールスフォース・ドットコムが主催する「Dreamforce」の紹介です。

Dreamforceの概要

イベント名:Dreamforce

開催時期:毎年9月~11月頃

場所:米国・サンフランシスコ市

概要:セールスフォース・ドットコムが主催する世界最大のソフトウェアカンファレンス。第1回のDreamforceは2003年に開催。以降、毎年参加登録者が増加し続け、第15回目となった2017年は世界中から17万1,000人以上が参加登録した。

キーワード:クラウド・AI・IOT・マーケティング

主催:セールスフォース・ドットコム

URL: https://www.salesforce.com/dreamforce/

最新のテクノロジーと未来のコンセプトが溢れている

 Dreamforceは、セールスフォース・ドットコム主催のイベントということで、ITテクノロジー中心のセッションやブースが多いイメージを持っている読者の方も多いと思います。しかし、マーケティング領域のセッションも非常に多く、参加者向けのイベントガイドのアプリケーションで「Marketing」と検索すると、200~300近いセッションがレコメンドされました。

 私は、Marketing Automation/ABM/AIというキーワードを中心に、4日間で20近いセッションに参加し、最新のテクノロジー・未来のコンセプト・ユーザー事例などに触れて来ました。しかし、とても4日間では足りないほど、情報量が多かったです。

 “デジタルマーケティング”と言われるように、マーケティングにテクノロジーは必須です。データの活用、様々なアプリケーションとの連携、AIはどう関わっていくのかなど、Dreamforceでは多くの情報や刺激に触れることができます。

 また、世界で最も革新的な会社としてForbesなどでも表彰されている、セールスフォース・ドットコム自身のマーケティングの考え方や手法、イベントの運営や見せ方などに触れることができるのも、マーケターにとって非常に刺激的な機会になるでしょう。

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