SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

マーケットワン・ジャパン、東京商工リサーチと連携しABM強化 企業データベース活かし見込み企業を選定

 マーケティングオートメーション導入・運用のコンサルティングを提供するマーケットワン・ジャパンは、東京商工リサーチ(以下、TSR)と、BtoBマーケティング分野において包括的なサービス連携を開始した。

サービス提供体制仕組み図
サービス提供体制仕組み図

 現在、企業のマーケティング活動においては、売り上げにつながる案件の創出(デマンド・ジェネレーション)が強く求められている。そのため多くの企業では、 既存の「お得意様」企業からの引き合いを待つ「守りのマーケティング」ではなく、新規の顧客開拓を積極的に進める「攻めのマーケティング」への転換が課題となっている。

 こうした背景のもと、新規顧客を開拓し、売り上げへとつなげる効果的なマーケティング戦略として、 特定の重点見込み企業からの売り上げを最大化するABM(アカウント・ベースド・マーケティング)が注目されているが、ABMの初動段階、 つまり「重点見込み企業の選定(ターゲティング)」につまずく企業が多いのが実情だと同社はとらえている。

 そこで重点見込み企業の選定を支援するために、マーケットワンはABMの実践に必要なステップを構築・実施する「ABMサービスパック」に、TSRの企業データベースを活用した機能を追加した。

 具体的には、 ABMサービスパックを利用している企業を対象に、TSRの持つ精度の高い企業情報と分析サービスをもとにした「根拠のあるターゲット選定」を提供する。過去の商談実績に基づき、「勝ちパターンと同種の傾向を持つ企業群」を抽出することが可能になり、「重点見込み企業」を容易に選定できるようになる。

【関連記事】
アイティメディア、ランドスケイプと協業~企業DBを活用し、リードジェンの品質向上とABMを実現
マルケト、電通デジタルなど10社以上のパートナーと協業 「Marketo ABM」を本格提供へ
マルケト、Marketo ABMの提供開始を発表~営業とマーケティング部門の密接な連携可能に
シナジーマーケティング、BtoBマーケツールに広告連携機能を搭載
シャノン、BPO支援企業のSCSKサービスウェアと協業 BtoBマーケティングの支援を強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/11/30 15:30 https://markezine.jp/article/detail/27558

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング