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マイクロアドのSSP「MicroAd COMPASS」、強制リダイレクト広告の検知対策をスタート

 マイクロアドは、同社が提供するメディア収益化サービス「MicroAd COMPASS」において、強制リダイレクト広告への検知対策を開始した。

 強制リダイレクト広告とは、メディア掲載面に広告が配信された瞬間にユーザーが目的しないページに遷移させるもの。昨今、DSPやアドネットワークによる広告配信にて、不特定多数パターンの第三者配信タグなどを経由した同広告が頻発しており、媒体社の複雑高度化した広告収益化における慢性的な課題となっている。

 今回の対応により、掲載可否のチェックをすり抜けて不正を行う広告についても一部対策を行うことが可能に。より安全な広告収益化を実現することができる。

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2017/12/22 14:00 https://markezine.jp/article/detail/27701

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