SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第53号(2020年5月号)
特集「テレビ活用、その進化と真価」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

最も不快感を持つのは「Webサイト」の動画広告【ジャストシステム調査】

 ジャストシステムは「動画&動画広告 月次定点調査(2018年2月度)」の結果を発表した。

 同調査では、2月に閲覧したYouTubeやLINE、Facebook、Instagram、TwitterといったSNSおよびスマートフォンアプリなどのメディアのうち、動画広告が流れて不快感を持ったメディアを質問。その結果、Webサイトと回答した人が80.4%と最も多く、次いでその他のスマートフォンアプリが77.6%、YouTubeが76.2%だった。

 また、2月に動画広告を見た人のうち、21.5%が「不快に感じた動画広告をブロック」していたことが判明した。「不快に感じた動画広告はあったが、ブロックしなかった」人は44.4%、「不快に感じた動画広告はなく、ブロックもしなかった」人は23.1%だった。

 さらに、2月に動画広告を見かけたプラットフォームをすべて挙げてもらったところ、「YouTube」と答えた人が最も多く、74.5%という結果に。次いで、LINEが22.3%、Webサイトが21.1%だった。

【調査概要】
調査名称:「動画&動画広告 月次定点調査(2018年2月度)」
調査期間:2018年2月26日(月)~3月4日(日)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査手法:ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して調査

【関連記事】
SSP「fluct」、DSP「Criteo」とメディア・アプリにおける動画広告RTB取引を開始
3ミニッツとKaizen Platformが協業を発表 SNSに最適化した動画広告配信をサポート
タグピク子会社、ブランディングに強い動画広告配信ネットワークの販売を開始
フルスピードのDSPがスマホ動画アドネットワークと連携 ブランドセーフティー重視の動画配信へ
ユーザーのストレスになりにくい動画広告のフォーマットは?【アルファアーキテクト調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング