SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

天気や気温に合わせた広告配信!ヴァル研究所、「気象連動型広告」をリリース

 乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は、2018年7月2日(月)、iPhone・Androidアプリ「駅すぱあと」で、天気や気温に応じて広告を配信できる「気象連動型広告」の提供を開始する。

 「駅すぱあと広告」は、iPhone・Androidで累計850万ダウンロード(2018年6月時点)を超える乗り換え案内アプリ「駅すぱあと」のユーザー経路検索データを活用し、ユーザーの生活圏や行動情報を独自にセグメント化したターゲティング広告。特定の駅や路線の経路を検索したユーザーに広告を配信する「駅指定配信」「路線指定配信」や、終電時間を検索したユーザーにのみ広告配信が可能な「終電ターゲティング広告」などを提供している。

 新メニューの「気象連動型広告」では、気象情報と位置情報を掛け合わせ、ユーザーごとに異なる広告配信を行う。雨が予想される地域のユーザーには雨の日限定特典の広告を、気温が一定以上を超える地域のユーザーには冷たい飲み物の広告を配信するなど、広告を出し分けることができる。

「気象連動型広告」広告表示画面イメージ
「気象連動型広告」広告表示画面イメージ

 気象状況に合う広告を配信することにより、より効果的な訴求が可能になる。テスト配信では、CTRが最大で230%という結果が得られた。

※CTR(Click Through Rate)は、広告が表示された回数に対してクリックされた割合を指す。
※天気の設定は降水確率をもとに行っている。雨の設定は降水確率50%以上。
※連動する気象情報はユーザーの現在地または出発駅を優先的に取得する。要望に応じて到着駅の情報を優先的に連動することも可能。

【関連記事】
移動情報からユーザーのペルソナを推定、「駅すぱあと」新オーディエンスターゲティング広告を開発
移動予測データに基づく新たな位置情報連動広告を「駅すぱあと」が提供開始
ヴァル研究所とナイトレイ、路線図活用した訪日外国人解析サービスを提供
駅すぱあと、docomo Wi-Fi活用した「O2O型位置連動情報配信システム」による広告配信を開始
乗り換え案内アプリ「駅すぱあと」、銀座駅周辺でビーコン活用した実証実験を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/06/06 13:15 https://markezine.jp/article/detail/28578

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング