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メンバーズ、MA運用支援サービスの強化へ 1年間で100名の専門人材育成を計画

 企業のデジタルマーケティング支援を行うメンバーズは、Web運用サービス「エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)」の対象領域を拡張し、マーケティングオートメーション(以下、MA)運用サービスを強化することを発表した。

 「EMC」は、高いスキルを持つWebサイト運用人材を企業ごとに専任チーム化し、成果向上などを支援するサービス。

 メンバーズは、同サービスを提供する中で、データを活用した継続的なPDCAサイクルや、UX改善のノウハウを蓄積してきた。今後は、こうしたマーケティング成果向上のメソッドにMA独自の運用手法を取り入れることで、顧客の状況に応じた最適なコミュニケーションの構築に貢献する。

 同社は、セールスフォース・ドットコムのマーケティングプラットフォーム「Salesforce Marketing Cloud」をはじめ、BtoBマーケティングの自動化を支援する「Pardot(パードット)」など様々な製品の認定資格者を育成。MAの専門運用人材を提供していく。

 セールスフォース・ドットコムのトレーナーによる研修や、メンバーズのコンサルタント資格者を講師とした実践的なトレーニングなどを通じて、1年間で100名の人材育成・輩出を図っていく考えだ。

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2018/10/29 17:30 https://markezine.jp/article/detail/29591

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