SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

”ファンの言葉”を通してブランドの魅力を伝えていく/デル アンバサダー プログラム2周年の軌跡

 デルは、2019年3月1日、グランドハイアット東京において「デル アンバサダー 2周年記念 サンクスパーティー」を開催した。同社は、自社製品の魅力をファンと一緒に発信していくことを目的に、2016年12月に「デル アンバサダー プログラム」をスタート。現在の登録者数は8,000名を超え、当日は同プログラムに参加するアンバサダーが約200名ほど集った。

デル株式会社 コンシューマー&ビジネス マーケティング統括
コンシューマーマーケティング部 部長 横塚知子氏

 開催に際し、デルのコンシューマー&ビジネス マーケティング統括本部を率いる横塚氏は、同プログラムをローンチしてからの軌跡を振り返った。

「このプログラムを立ち上げたのは2016年12月22日です。当時その存在を知っていた人はほんの数人程度で、軌道に乗るまで長い年月がかかりました。なんでこんな大変なことを始めてしまったのかと悩んだこともありました。でも、はじめての座談会を終えた後に、たくさんのアンバサダーの方がSNSやブログで発信してくれたコンテンツを読み、私たちがやってきたことは無駄ではなかったと確信することができました。また業務外の活動にも関わらず、いつも快く協力してくれる社員のみんな、そしてサポートしてくれる社外のみなさんにも、本当に感謝しています」(横塚氏)

 会場は3つのエリア「FLAGSHIP PRODUCT ZONE」「DELL CINEMA ZONE」「GAMING ZONE」に分かれており、展示している最新機種をこぞって体験する参加者の姿が印象的だった。また、アンバサダー自らが製品レビューを紹介するプレゼンテーションでは、使い心地やブランドの魅力がユーザーの言葉を通して伝えられた。

【関連記事】
コミュニティマーケティング、実践できていますか?藤崎実氏に相談できる、少人数座談会を開催!
アプローチすべき人をSNSから発掘!スパイスボックス、コミュニティ形成のためのソリューションを提供
アマナ、コミュニティサイト型CMS「POOL」をリリース マーケティング支援サービスを開始
ペットもインフルエンサーになる時代に SDMとグリー子会社、ペットインフルエンサーコミュニティを運営
「MixChannel」、UIデザインを大幅リニューアル ジャンルごとのライブ動画閲覧が容易に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/03/04 11:00 https://markezine.jp/article/detail/30528

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング