SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第67号(2021年7月号)
特集「戦略実行を支える、強いチームの作り方」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ウォルマート、世界の小売業No.1譲らず EC買収と店舗デジタル化で成長【デロイトトーマツ調査】

 デロイト トーマツ コンサルティングは、「世界の小売業ランキング2019」を発表した。本レポートは、全世界の小売企業から2017年度(2018年6月までを期末とする事業年度)の売上高上位250社をランキングにまとめ、地域、セクター、チャネルごとに分析している。

ウォルマートが21年連続の1位、アマゾンは初のトップ5入り

 上位250社の総小売売上高合計は4兆5,300億米ドル(前年度は4兆4,100億米ドル)、平均小売売上高は181億米ドル(前年度は176億米ドル)、2011~2016年度における小売売上高の年平均成長率は3.3%となった。今年度、トップ5の顔ぶれが3年ぶりに変動し、Amazon.comが4位にランクインし、初のトップ5入りとなった。なおWalmartは21年以上連続で1位にランクインしている。

ウォルマートはEC買収や店舗デジタル化で成長、楽天とも提携

 主な成長の要因はJet.com、ModCloth、Shoes.com、Moosejaw、BonobosなどのECの買収、店舗とデジタルビジネスの統合に向けた店舗改造投資の拡大、店舗賃金への投資とされている。最近の新たな取り組みとして、インドの小売企業Flipkartの買収、楽天との提携などがある。

日本企業の最上位はイオンの13位

 今回、日本企業でトップ250入りした企業数は昨年より1社減の31社で、最上位は13位にランクインしたイオン。セブン&アイHDの18位、ファーストリテイリングの56位がこれに続く。今回、大創産業が初のトップ250入りを果たした。

【関連記事】
メーカーと連携し業績を最大化!ウィルベース、小売り向け販促推進プラットフォームの提供を開始
流通・小売り業界の課題をデジタルサイネージで解決!大日本印刷と米Krogerが共同研究を開始
CyberBull、コンビニなど小売店の「店頭サイネージ用動画コンテンツ」の制作を開始
三陽商会とABEJAが提携 小売り・流通業界のデジタル化を促進し、AIを活用した顧客体験の創出へ
オンラインと実店舗の顧客データを統合!英Arm、小売業向けの新ソリューションを発表

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング