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2019年10月にAmazonで売れたマーケ本は?ブランディングに関する最新刊が上位にランクイン

2019/11/08 07:00

 2019年10月の1ヵ月間に、Amazonで売れたマーケティング関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。注目したい本として、10月に発売されたブランディングに関する3点が上位にランクイン、それぞれ24位『ストーリーで伝えるブランド』、34位『歯医者復活戦 歯科医院の物語から学ぶ選ばれるブランドのつくり方』、43位『自分が欲しいものだけ創る! スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング』だった。

目次

ブランディングに関する本をピックアップ

 2019年10月の1ヵ月間にAmazonで売れたマーケティング関連本、1位から50位までを一挙に紹介(Amazon協力のもと、「マーケティング・セールス」ランキングから作成)。下記では注目したいブランディング関連の本を簡単に紹介する。

ストーリーで伝えるブランド シグネチャーストーリーが人々を惹きつける

 10月3日に発売された『ストーリーで伝えるブランド シグネチャーストーリーが人々を惹きつける』(ダイヤモンド社)が24位に。ブランディングの父とも呼ばれるデービッド・アーカーが、ソーシャルメディアの時代におけるストーリーテリングの重要性と有効性について解説している。

歯医者復活戦 歯科医院の物語から学ぶ選ばれるブランドのつくり方

 10月9日に発売された34位『歯医者復活戦 歯科医院の物語から学ぶ選ばれるブランドのつくり方』(現代書林)は、6万8000もあると言われる歯科医院を舞台に、経営の課題をブランディングで解決していくストーリーが描かれたマンガ。患者(顧客)に選ばれるための戦略が紹介される。

自分が欲しいものだけ創る!  スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング

 10月10日発売の『自分が欲しいものだけ創る! スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング』(日経BP)は43位に。スープストックトーキョーやジラフなどを展開するスマイルズが「関係性のブランディング」などどんなマーケティングを行っているのかが詳細に解説されている。

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。

※なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。

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