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クロスロケーションズ、位置情報データ活用プラットフォームにおいてネットと店舗を横断した施策実行を支援

 クロスロケーションズは、位置情報データ活用プラットフォーム「Location AI Platform(ロケーションエーアイプラットフォーム)」において、消費者グループごとの移動情報を解析して得られた行動特性のデータ提供を開始した。

 これを通じて、ネットと実店舗の垣根をなくしたマーケティング活動を支援する。たとえば会員情報データベースやCRMと連携させることで、様々な切り口からセグメントを作成し、セグメント単位で「Location AI Platform」での行動特性を解析することが可能。また、解析の結果得られた行動傾向を、サイコグラフィックスとしてBIツールやCRMシステムへ反映できる。

 同社は、最初の取り組みとして、TISインテックグループのTISが提供する「TIS Marketing Canvas」の「データ統合・利活用プラットフォーム」とソリューション連携を実施。マーケティング施策の高度化を推進する新サービスを提供する。

 これにより、ECサイトユーザーにおいて消費傾向ごとにグループを作成し、「Location AI Platform」での行動特性解析の実行、オフライン情報とオフラインの行動傾向を融合した分析が可能になる。

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