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SEMエージェンシーとフィスコが業務提携 投資家向け広告モデルを開発

 SEMエージェンシーとフィスコは、ネット広告サービスに関する業務提携を発表した。

 SEMエージェンシーは、金融をメインに人材・教育・医療・不動産・食品・アパレルといった領域のクライアントを有するネット総合代理店。

 フィスコは、投資支援サービスを提供する日本の独立系金融情報配信会社。Bloomberg(ブルームバーグ)やTHOMSON REUTERS (トムソン・ロイター)などのハブプラットフォームや、Yahoo!ファイナンスなどの金融ポータルサイトに情報提供を行うほか、証券会社Webサイト、大学、メディアなどへリアルタイムで投資情報を提供している。

 今回の業務提携で両社は、IRサービスとネット広告を組み合わせた認知施策に関するサービスを展開。また、「フィスコアプリ」の顧客データ(個人情報は含まない)をSEMエージェンシーの広告媒体へ連携することで、株式投資や金融情報に興味を持つ顧客に対してのターゲティングが可能な広告商品を提供していく。

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2020/04/16 17:15 https://markezine.jp/article/detail/33234

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