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LINE LIVE、ホリプロデジタルエンターテインメントと業務提携 ライバーの芸能活動を全面サポート

 LINEは、同社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE」のライブ配信者からスターを生み出すプログラム「LIVER Support Program(ライバーサポートプログラム)」において、ホリプロデジタルエンターテインメントと業務提携を締結した。

 LINE LIVEは、LINEやTwitterのアカウントがあれば誰でもライブ配信が可能。アーティストが新曲を披露したり、アイドルが新しい発表をするなど、リアルタイムでファンとコミュニケーションできる場として活用されている。

 LIVER Support Programでは、LINE LIVE専門アドバイザーによるマネジメントや人材育成をはじめ、配信サポート、専用インセンティブプログラムなどあらゆる面から支援を行い、ライバーたちがライブ配信を通じて成長し、活躍できる環境を提供している。

 今回の業務提携では、ホリプログループのマネジメント力を基礎に、タレント自身がプロデューサーとして活躍のフィールドをWeb上で拡大し、リアルな世界でのサービスまで創出していけるよう、タレントのデザインをサポートしていく。

 具体的には、プログラムに参加している一部のライバーのマネジメントを両社で行い、ライブ配信のノウハウを共有するほか、ホリプロデジタルエンターテインメントによるレッスン、各種SNSや芸能活動の全面サポートなどを無償で提供する。

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2020/05/08 13:45 https://markezine.jp/article/detail/33348

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