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クロスロケーションズ、エリアマーケティングの施策効果を地域別に可視化する機能をリリース

 クロスロケーションズは、同社が提供する位置情報ビッグデータ活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform(以下、LAP)」に、「来訪シェアマップ」「期間比較マップ」機能を追加した。

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 LAPは、AIが位置情報ビッグデータから消費者行動を分析、見える化する。位置情報を使ったスマホ広告、LINEなどのSMS広告やDM、チラシ、ポスティングなどのエリアマーケティングの実施と効果測定を一気通貫で実行する。

 今回の機能追加により、自社店舗の顧客の居住エリアにおける競合店舗とのシェア比較を実現。複数の期間を比較することで、コロナ禍による変化も視覚化できる。また、広告実施前後の来訪率、シェア率をエリア単位(~丁目レベル)で検証可能。これにより、販売促進施策の検討などに寄与する。

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2020/08/26 15:25 https://markezine.jp/article/detail/34160

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