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次世代マーケティング教室

実店舗は“販売”から“出会い”の場へ コロナ禍がもたらした変化

 2020年11月25日に帝国データバンクが発表した「新型コロナウイルス関連倒産」動向調査(※1)によると、新型コロナウイルス関連倒産は全国で731件。そのうちアパレル小売店が48件、食品小売が24件と小売業が1割弱を占めています。新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛などの影響で、実店舗の売り上げが急落した結果と言えるでしょう。実店舗での販売を主としてきた小売店は、大きなターニングポイントを迎えています。

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この記事の著者

北川 卓司(キタガワ タクジ)

2004年に独立系PR会社に入社し、外資系のIRコンサルティング会社に転職。その後、学生時代から愛用していたカメラと写真のコミュニティが縁で、ウェブマーケティング担当としてロモグラフィー入社。 ロモジャパンCEO(最高経営責任者)を経て、仏EMLYON経営大学院でMBAを取得。2015年、ダイソンに...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2020/12/25 14:00 https://markezine.jp/article/detail/35116

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