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オプトとnehan、企業向けデータ分析支援サービスを共同開発 データ基盤の整備から内製化までサポート

 オプトとnehanは、企業のデータドリブンなマーケティング活動を支援し企業の顧客体験向上を支援するため、企業のデータ基盤の整備、データ分析環境の構築からコンサルティング、データ分析の内製化までを支援するサービスを共同開発する。

 オプトでは2020年10月より「CX改善サービス」の提供を開始し、より企業の顧客体験向上に着目した支援に取り組んできた。一方、nehanでは分析ツール「nehan」を提供している。

 今回両社が共同開発するサービスでは、オプトのデータアナリティクスのノウハウとCDP「ONE’s Data」、分析ツールのnehanを連携して活用し、企業のデータ基盤の整備、データ分析環境の構築からコンサルティング、データ分析の内製化までを支援する。

CDP「ONE’s Data」と分析ツール「nehan」による共同支援イメージ
CDP「ONE’s Data」と分析ツール「nehan」による共同支援イメージ
CX改善の支援サービス概要
CX改善の支援サービス概要

 なおnehanは、データサイエンティストが開発しており、利用する企業側でプログラミングが不要であることが特徴。分析初心者でも扱いやすく、データ活用の内製化が容易なことを強みとしている。データ活用において時間がかかる前処理業務を効率化し、前処理結果をBI・AIにシームレスに接続でき、分析業務を1サービスで完結する。

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