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社会課題に寄り添うパーパスドリブン・マーケティング マーケティングと企業理念を両立させるには

 昨今、ブランドが自らの理念を表明するマーケティング施策が増えている。たとえばプラスチックストローの廃止を表明したスターバックス、差別撲滅を訴えているナイキ、人種や性別に関係なく「その人らしさ」という個性を尊重するパンテーン、環境問題や労働環境の改善に取り組むZARAやユニクロなど、社会や環境に寄り添う姿勢をキャンペーンで展開することで市場の共感を生んでいる。このように、社会課題解決に寄り添う企業理念=パーパスをテーマにしたパーパスドリブン・マーケティングを、消費者や市場はどう見ているのか。この活動は今後、日本企業に根付くのか。大量消費時代から、持続可能社会へと転換するなか、企業活動は今後どうあるべきなのか。サステナリビリティに関する企業コンサルティングを手がける一般社団法人CSRコミュニケーション協会 代表理事 安藤光展氏と、『マーケター理子の成長記~パーパスドリブン・マーケティングを学ぶ~』の原作者であるひろもり氏、上智大学 経済学部経営学科 教授 新井範子氏が語り合った。

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この記事の著者

安成 蓉子(編集部)(ヤスナリ ヨウコ)

MarkeZine編集部 編集長 1985年山口県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。専門商社で営業を経験し、2012年株式会社翔泳社に入社。マーケター向け専門メディア『MarkeZine』の編集・企画・運営に携わる。2016年、定期誌『MarkeZine』を創刊し、サブスクリプション事業を開始。編集業務と並行して、デジタル時代に適した出版社・ウェブメディアの新しいビジネスモデル構築に取り組んでいる。2019年4月、編集長就任。プライベートでは...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

岩崎 史絵(イワサキ シエ)

リックテレコム、アットマーク・アイティ(現ITmedia)の編集記者を経てフリーに。最近はマーケティング分野の取材・執筆のほか、一般企業のオウンドメディア企画・編集やPR/広報支援なども行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/03/15 08:00 https://markezine.jp/article/detail/35396

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